# ビジネスエンジニアリング（4828） 2024年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4828/disclosure/20240208530977
種別: 決算
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4828

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比6.2％増、営業利益は23.5％増となり、売上高・利益とも過去最高を更新した。通期業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

堅調な情報化投資を背景に売上高が増加し、売上高増加による利益増に加えて、プロジェクトの採算性向上やライセンス販売の伸長等により利益が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":14589,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":3122,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5}
- 経常利益: {"value":3132,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2132,"unit":"百万円","yoy_pct":24.3}
- １株当たり当期純利益: 177.93円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.9,"前期末":69.3}
- 総資産: {"value":14331,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10451,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1},"経常利益":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9},"純利益":{"value":2550,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":19000,"営業利益":3800,"経常利益":3800,"純利益":2550},"revised_forecast":{"売上高":19000,"営業利益":3800,"経常利益":3800,"純利益":2550},"change":{"売上高":0,"営業利益":0,"経常利益":0,"純利益":0},"change_rate":{"売上高":0,"営業利益":0,"経常利益":0,"純利益":0},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"64.00","revised_forecast":"76.00","change":"12.00","change_rate":18.75,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":13985,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 12000000
- 期末自己株式数: 25644
- 業績の増減要因: 堅調な情報化投資を背景とした売上高の増加、プロジェクトの採算性向上、ライセンス販売の伸長等

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は14,589百万円、通期予想は19,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は3,122百万円、通期予想は3,800百万円。売上高は14,589百万円、通期予想は19,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比6.2％増、営業利益は23.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は24.3％増。各々6期連続で過去最高益を更新。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同四半期比6.2％増、営業利益は前年同四半期比23.5％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,122百万円、経常利益3,132百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,132百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益は3,800百万円、対前期増減率は17.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当金は64.00円、2024年3月期予想は76.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益3,132,529千円、税金等調整前四半期純利益3,132,529千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ソリューション事業の利益は23.3％増、プロダクト事業は15.0％増、システムサポート事業は6.1％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高14,589,554千円、営業利益3,122,881千円。前年同期の売上高13,733,011千円、営業利益2,529,150千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は前期末の69.3％から当第3四半期末の72.9％へ3.6ポイント増加。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書で構成され、キャッシュ・フロー計算書は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「堅調な情報化投資のもとで売上高は過去最高を連続更新」「ライセンス販売は堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「mcframeライセンス売上高は3,115百万円、前年同四半期比10.1％増。利益要因として「売上高増加による利益増」「プロジェクトの採算性向上」「ライセンス販売の伸長等」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「堅調な情報化投資」、自社施策として「積極的な提案活動」「ライセンス販売に注力」「プロジェクトの採算性向上」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「製造業の情報化投資は堅調に推移すると見込まれております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年12月31日」、売上高14,589百万円、営業利益3,122百万円、各前年同四半期比を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外経済の回復ペース鈍化の影響などを受けつつも」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年4月1日付で組織改正を行っており、プロダクト事業からソリューション事業へ一部案件を移管」「組織改正を遡って適用した後の数値を用いております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は13,985百万円（前年同四半期比1.6％減）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高13,985百万円、mcframeライセンス売上高3,115百万円と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年度を最終年度とする6ヵ年の経営計画『経営Vision 2026 改訂版』のもと」と記載。」）
