# ビジネスエンジニアリング（4828） 2024年３月期 通期業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4828/disclosure/20231107581650
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4828

## 何が変わったか

2024年3月期の通期業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。連結では営業利益と経常利益をそれぞれ350百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を220百万円引き上げている。

## 会社が挙げた理由

製造業の堅調な情報化投資を背景に、第2四半期累計期間の売上高が計画を上回ったため。売上高の増加や売上総利益率の向上で売上総利益が計画を上回る一方、営業力・技術力の強化活動により販売費及び一般管理費も増加する見込みだが、各利益は前回予想を上回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":18800,"revised_forecast":19000,"change":200,"change_rate":"1.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3450,"revised_forecast":3800,"change":350,"change_rate":"10.1%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3450,"revised_forecast":3800,"change":350,"change_rate":"10.1%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2330,"revised_forecast":2550,"change":220,"change_rate":"9.4%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":194.17,"revised_forecast":212.78,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月12日
- 前期実績: 連結：売上高18,506百万円、営業利益3,246百万円、経常利益3,250百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,328百万円、１株当たり当期純利益194.02円。個別：売上高18,047百万円、経常利益2,785百万円、当期純利益2,003百万円、１株当たり当期純利益166.93円。
- 修正の理由: 製造業の堅調な情報化投資のもと、第２四半期累計期間の売上高が計画を上回った。売上高増加による利益増および売上総利益率向上等により売上総利益が計画を上回り、販売費及び一般管理費は営業力・技術力の強化活動等により増加する見込みだが、各利益は前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期（2023年４月１日～2024年３月31日）の通期業績予想につき、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2024年３月期 通期業績予想の修正」で、表も「通期業績予想の修正」として記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てに増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「表題は「通期業績予想の修正（上方修正）」で、営業利益・経常利益の増減率は各「10.1%」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」は売上高「1.1%」、営業利益「10.1%」、経常利益「10.1%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（１）連結業績予想」および「（２）個別業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益および経常利益の「増減率（％）」は各「10.1%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の「増減率（％）」は「1.1%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結営業利益は今回予想3,800百万円で前期実績3,246百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,550百万円で前期実績2,328百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、それぞれ増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に「売上高増加」「売上総利益率向上」「販売費及び一般管理費は増加」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「製造業の堅調な情報化投資のもとで、第２四半期累計期間において計画を上回った」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「製造業の堅調な情報化投資」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「製造業の堅調な情報化投資」「売上高増加による利益増」「売上総利益率向上」「営業力および技術力の強化活動等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「数値としては「売上高19,000百万円（前回業績予想比200百万円増）」などの全体修正額が記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「製造業の堅調な情報化投資」および「営業力および技術力の強化活動等」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第２四半期累計期間」と、「売上高19,000百万円（前回業績予想比200百万円増）」「増減率1.1%」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由は「上回る見込み」「増加する見込み」と記載されているが、継続期間についての記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高増加による利益増」「売上総利益率向上」「販売費及び一般管理費は増加」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は情報化投資、売上高、売上総利益率、販管費の変化を挙げている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「営業力および技術力の強化活動等により、販売費及び一般管理費は増加する見込み」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由には営業力・技術力の強化活動等が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「日付は「2023年11月10日」、対象期間は「2023年4月1日～2024年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月12日に公表いたしました2024年３月期…通期業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期 通期業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みです」「増加する見込みですが」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
