# ビジネスエンジニアリング（4828） 2024年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4828/disclosure/20231107581644
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4828

## 何が変わったか

2024年3月期上期は、受注高・売上高・各利益が前年同期および社内計画を上回り、過去最高を更新した。これを受けて通期の売上高・利益予想と年間配当予想を引き上げ、配当性向の方針も35%以上へ変更した。

## 会社が挙げた理由

DXニーズを背景に製造業の情報化投資が堅調で、ソリューション事業の売上高増加とプロジェクト採算性向上、プロダクト事業のライセンス販売伸長、システムサポート事業の採算性向上が寄与した。通期予想の上方修正については、上期計画値を上回ったこと、売上高増加・売上総利益率向上、ライセンス販売の増加、プロジェクト採算性向上などを理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":9808,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- 営業利益: {"value":2114,"unit":"百万円","yoy_pct":31}
- 経常利益: {"value":2126,"unit":"百万円","yoy_pct":31.2}
- 純利益: {"value":1443,"unit":"百万円","yoy_pct":32.4}
- 売上総利益率: {"率":"41.4%","前年同期比":"38.6%から41.4%へ改善"}
- 営業利益率: {"率":"21.6%","前年同期比":"18.2%から21.6%へ改善"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2550,"unit":"百万円"},"受注高":{"value":19300,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":76,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画値を上回る
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 売上高増加による増益、売上総利益率の改善（38.6%から41.4%）、販管費の増加。金額内訳はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":684,"単位":"名","時点":"連結・2023年3月","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 製造業の情報化投資は引き続き堅調に推移する見込み。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 経営Vision 2026を2023年11月10日に見直し・改訂したことを記載。目標値・目標年度の詳細はnot_disclosed。
- 財務目標: {"ROE":{"通期予想":25.2,"単位":"%","前期実績":27.8,"単位2":"%"}}
- 年間配当: {"年間":76,"単位":"円","中間":"32円","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":"35%以上","補足":"累進配当および連結配当性向が中長期的に35%を上回るよう努める"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":9820,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 経営Vision 2026の見直し・改訂、累進配当および連結配当性向35%以上への株主還元方針変更、年間配当予想を64円から76円へ修正

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上期計画値を上回ることにより、計画比増の見込み。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上・利益ともに計画値を上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示は「2023年度上期」「2022年度上期」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「受注高・売上高 過去最高を更新」「６期連続 過去最高を更新」「ライセンス売上高…過去最高を連続更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高188億円⇒190億円、営業利益34.5億円⇒38.0億円」「年間配当予想 64円⇒76円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益の増減分析（前期比較）」「売上高増加による増益」「販管費の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「製造業の情報化投資は堅調」「売上高増加による利益増」「プロダクト事業：ライセンス販売伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「プロダクト事業 +7.9％」「ソリューション事業 +12.8％」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前期適用された税の優遇措置が当期は適用されず、税負担が増加する」「ROE 25.2%…（△2.6%）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「DXニーズは底堅く、製造業の情報化投資は、引き続き堅調に推移する見込み。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「製造業の情報化投資は、引き続き堅調に推移する見込み。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「『経営Vision 2026』の見直しを本日2023年11月10日に発表しました。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「経営Vision 2026の改訂について」「累進配当および配当性向35%以上」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高」「ライセンス売上高」「業界別導入実績」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注高…前期比＋7.2％」「ライセンス売上高…前期比＋9.8％」「プロダクト事業＋7.9％」「ソリューション事業＋12.8％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価などの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：684名（連結・2023年3月）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業界別導入実績」「累計導入実績 合計973社」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向が中長期的に35%を上回るよう努める」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 25.2% 27.8%（△2.6%）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年３月期 第２四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「1. 当社について」に沿革・事業紹介がある一方、「2. 決算の概要」「3. 通期業績予想」「4. 経営Vision 2026」が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新見込み」「９期連続増配・過去最高見込み」「合理的であると判断する一定の前提に基づいており…異なる可能性」」）
