# ビジネスエンジニアリング（4828） 2023年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4828/disclosure/20230511567762
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4828

## 何が変わったか

2023年3月期は売上高・営業利益・経常利益・当期純利益などが前期を上回り、過去最高を更新した。2024年3月期も増収増益を見込み、SaaS製品開発、人材、海外協業などへの投資を進める。

## 会社が挙げた理由

ソリューション事業では不採算案件の抑制とプロジェクト採算性の向上、プロダクト事業ではライセンス販売の伸長、システムサポート事業では採算性の向上が寄与した。2024年3月期はライセンス販売の増加などにより増収増益を見込む。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":18506,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 営業利益: {"value":3246,"unit":"百万円","yoy_pct":34.5}
- 経常利益: {"value":3250,"unit":"百万円","yoy_pct":33}
- 純利益: {"value":2328,"unit":"百万円","yoy_pct":41.6}
- 売上総利益率: 37.8%、前年同期比+18.9%（資料記載）
- 営業利益率: 17.5%、前年同期比+34.5%（資料記載）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18800,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7250,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3450,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3450,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2330,"unit":"百万円"},"受注高":{"value":19300,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":64,"unit":"円"},"ROE":{"value":23.1,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ソリューション事業":{"売上高":{"value":11689,"unit":"百万円"},"前年同期比":2.4},"プロダクト事業":{"売上高":{"value":6393,"unit":"百万円"},"前年同期比":6.5},"システムサポート事業":{"売上高":{"value":423,"unit":"百万円"},"前年同期比":23.8}}
- 増減要因の内訳: 売上増加による増益、売上総利益率の改善（33.1%→37.8%）、販管費の増加。不採算案件抑制、プロジェクト採算性向上、ライセンス販売伸長、採算性向上。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 国内4拠点、海外5拠点。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: 684名（連結・2023年3月）。期中の増減はnot_disclosed。賃上げ6.25%を計画。
- 業績見通しの前提: 製造業の情報化投資は堅調と見込む一方、グローバルサプライチェーン、物価・資源価格、景気後退への懸念などの不確実性を前提としている。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"経営Vision 2026","目標年度":"2026年度","売上高":{"value":220,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":32,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":21.1,"unit":"億円"},"実績対比":"2022年度実績は売上高185億円、営業利益32.4億円、当期純利益23.2億円。利益目標は前倒しで達成と記載。"}
- 財務目標: ROEの実績値は27.8%。2024年3月期予想は23.1%。ROE等の目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: {"年間配当":{"value":64,"unit":"円"},"中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":19216,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SaaS版生産管理システム（mcframe X）の段階提供開始、自社製品のカーボンニュートラル対応・新機能追加、給与水準の改定（賃上げ6.25%）、フィリピンのパートナー会社N-PAX社への追加出資予定、データ活用ソリューションビジネスと共創型ビジネスの推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年3月期 業績予想のポイント」「損益の予想（前期比較）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比評価に該当する記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年3月期 決算の概要」「2024年3月期 上期業績予想について」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「受注高・売上高 過去最高を更新」「営業利益・経常利益・当期純利益 7期連続 過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上増加による増益」「売上総利益率の改善」「販管費の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「不採算案件抑制、プロジェクト採算性向上」「システムサポート事業：採算性向上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高の概要（前期比較）」にソリューション、プロダクト、システムサポートの売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「増収増益」「受注高・売上高 過去最高を更新」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「グローバルサプライチェーンに起因するリスクや、物価・資源価格の動向など不確実性は高く」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「景気後退の懸念は払拭しきれず」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「経営Vision 2026 達成目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SaaS版生産管理システム（mcframe X）：2023年4月より段階的に提供を開始」「N-PAX社への追加出資予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注高」「mcframeライセンス売上高」「ROE」「合計943社」「海外導入社数累計1,045社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注高 前期比+7.3%」「ライセンス売上高 前期比+7.6%」「ROE 27.8%、前年23.8%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：684名（連結・2023年3月）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業界別導入実績」「業界別累計導入実績」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当予定 1株あたり年間64円」「2024年3月期の配当予想は、前期と同額の1株64円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「今後の成長に向けた投資計画」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「本日のアジェンダ」1〜5のうち、会社紹介は1章で、2章以降は決算・予想・戦略。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を明確に見送った記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益見込み」「景気後退の懸念は払拭しきれず」「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性」」）
