# ビジネスエンジニアリング（4828） プライム市場上場維持基準への適合に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4828/disclosure/20230511567761
種別: 経営計画
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/4828

## 何が変わったか

2023年3月31日時点で、プライム市場の上場維持基準の全項目に適合した。移行基準日時点で未達だった流通株式時価総額も、81.71億円から122.06億円に増加して基準を上回った。

## 会社が挙げた理由

適合計画書に基づき、「経営 Vision 2026」の遂行を通じた業績向上と、投資家向け情報発信の充実を主としたIR活動の推進・強化に取り組んだ結果、流通株式時価総額の基準を満たした。

## 開示の要点

- 計画の名称: 新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 『流通株式時価総額』の基準を満たすため、業績向上を通じた株価の形成が課題と認識し、主に『時価総額』の増額に取り組んだ。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 経営計画『経営 Vision 2026』の遂行を通じた業績向上、投資家向けの情報発信の充実を主とした IR 活動の推進・強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"流通株式時価総額 100億円（プライム市場上場維持基準）","revised_forecast":"流通株式時価総額 122.06億円（2023年3月31日時点）","change":"+22.06億円","change_rate":"+22.06%","unit":"億円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年5月12日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「「2023年３月31日時点において、プライム市場の全ての上場維持基準に適合しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「経営計画『経営 Vision 2026』」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「移行基準日（2021年６月30日）」「2023年３月31日時点」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「適合計画書に基づき、①経営計画『経営 Vision 2026』の遂行を通じた業績向上と②投資家向けの情報発信の充実を主とした IR 活動の推進・強化に取り組んできた」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は上場維持基準の適合状況とIR活動等の実施状況を説明しており、業績予想の修正には言及していない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「当社は、2021年12月23日に『新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書』を提出」「取組みの実施状況および評価」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「表には「流通株式数」「流通株式時価総額」「流通株式比率」「１日平均売買代金」と各上場維持基準が記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2021年６月30日時点」「2023年３月31日時点」「プライム市場の上場維持基準」を並べた適合状況の表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「プライム市場の上場維持基準の全ての項目に適合いたしました」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および表にセグメント別・事業別の目標値は記載されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務KPIの目標値や達成時期の記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の前提条件に関する数値の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「2023年３月31日時点において、プライム市場の上場維持基準の全ての項目に適合いたしました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「当社の適合状況およびその推移」と「プライム市場の上場維持基準」を項目別に示した表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は基準への適合結果を記載しているが、従前目標の扱いについては記載していない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「『流通株式時価総額』についてのみ基準を充たしておりませんでした」「業績向上を通じた株価の形成が課題と認識し、主に『時価総額』の増額に取り組んで参りました」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「業績向上を通じた株価の形成が課題と認識し、主に『時価総額』の増額に取り組んで参りました」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の目標値に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「業績向上を通じた株価の形成が課題と認識」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「事業ポートフォリオに関する記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「経営計画『経営 Vision 2026』の遂行を通じた業績向上」「IR 活動の推進・強化」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「本文は「取り組んできた結果」と「今後も」と記載するのみで、施策別の実施時期は示していない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「全ての上場維持基準に適合いたしました」「基準を充たすことができました」「図って参ります」」）
