# ビジネスエンジニアリング（4828） B-EN-G、mcframeにCO2排出量計算機能を追加　製造業向けサステナビリティを支える環境ソリューションを提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4828/disclosure/20230120591511
種別: その他開示
開示日: 2023-01-20
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4828

## 何が変わったか

ビジネスエンジニアリングが、生産・販売・原価管理ソフト「mcframe 7」に製品単位のCO2排出量を計算する機能を追加し、「mcframe 7 CFP」として提供する。2023年6月からの提供開始を予定している。

## 会社が挙げた理由

製造業で製品ごとのCO2排出量の開示・削減に向けた定量情報の整備が急務となっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: mcframe 7 CFP、mcframe 7
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 自社開発のパッケージソフトウェアである
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月（予定）
- 適用分野: 製造業、生産段階の製品単位のCO2排出量計算・管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: mcframeは1996年のリリース以来、1,500を超える企業とそのグループ会社に導入
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年6月より提供開始することを発表いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年6月より提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「mcframe 7 CFP」を「2023年6月より提供開始することを発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2023年1月20日」、提供開始「2023年6月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「製品リリース計画（予定）」「2024年以降」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「1996年のリリース以来」「1,500を超える企業とそのグループ会社に導入」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「1996年のリリース以来、1,500を超える企業」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典元：（経済産業省）」およびURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年6月より提供開始」「1,500を超える企業」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「上記以降、経済性と環境性のバランス評価機能などを順次提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「CFPソリューション『mcframe 7 CFP』を、2023年6月より提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「製造業向けサステナビリティを支える環境ソリューション」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「mcframeにCO2排出量計算機能を追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発の生産・販売・原価管理パッケージソフトウェア」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ビジネスエンジニアリング株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「1,500を超える企業とそのグループ会社に導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「mcframe 7 CFP」「mcframe 7」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「精度の高いCFP」「豊富なシステム導入経験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「製品リリース計画（予定）」「製造コストと環境負荷のバランスから意思決定（将来）」」）
