# ビジネスエンジニアリング（4828） ものづくりクラウド「mcframe X」を発表　先行顧客との実証プロジェクトに着手

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4828/disclosure/20230119591070
種別: その他開示
開示日: 2023-01-19
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企業ページ: https://komori.app/company/4828

## 何が変わったか

ビジネスエンジニアリングは、既存の生産・販売・原価管理ソフト「mcframe」をクラウド型にした「mcframe X」を発表した。先行顧客との実証プロジェクトを行い、2023年4月から段階的に提供する予定。

## 会社が挙げた理由

市場環境やIT技術の変化が速まり、パンデミックによって働き方や考え方も変化する中で、生産管理システムにも変化へ迅速に対応できるSaaSを求める声が高まっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ものづくりクラウド「mcframe X」、mcframe
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 先行顧客との実証プロジェクトを実施
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月より段階的に提供開始予定
- 適用分野: 製造業、生産管理、生産・販売・原価管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: mcframeは1,500を超える企業とそのグループ会社に導入；別箇所では700社を超える企業とそのグループ会社で稼働
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「先行顧客との実証プロジェクトを行い、その結果を踏まえながら段階的に提供していく予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年4月より段階的に提供開始することを発表」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ものづくりクラウド『mcframe X』を発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「先行顧客との実証プロジェクトに着手」「2023年4月より段階的に提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発表いたします」「実証プロジェクトを行い」「提供していく予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「先行顧客との実証プロジェクト」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「先行顧客との実証プロジェクト」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「先行顧客の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「先行顧客」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「1,500を超える企業とそのグループ会社に導入」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「1996年のリリース以来」「1,500を超える企業とそのグループ会社に導入」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「mcframeの詳細は https://www.mcframe.com/about をご覧ください」「ビジネスエンジニアリング株式会社の詳細は https://www.b-en-g.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月より段階的に提供開始」「1,500を超える企業とそのグループ会社に導入」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「mcframe X」を「2023年4月より段階的に提供開始」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ものづくりクラウド『mcframe X』」「段階的に提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「製造業各社のニーズに合わせて」「生産管理領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『mcframe』の機能と柔軟性を活かしつつ、クラウドサービス（SaaS）で提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発のパッケージソフトウェア『mcframe』」「ものづくりクラウド『mcframe X』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体「ビジネスエンジニアリング株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する明示なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「mcframe Xについて「先行顧客との実証プロジェクト」；既存mcframeについて「1,500を超える企業…に導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「生産管理システムにおいては…パッケージ標準ベースでの導入は難しく、SaaSでの利用はさらに困難」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「mcframe X（略称：mcX（エムシー・エックス））」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「報道関係各位」、本文末「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「豊富な機能と業務ニーズに応えられる柔軟性が評価され」「高い柔軟性を特徴」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「その結果を踏まえながら段階的に提供していく予定」」）
