# ビジネスエンジニアリング（4828） 2023年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4828/disclosure/20221110563246
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4828

## 何が変わったか

2023年3月期上期は、売上高が前年同期並みだった一方、営業利益・経常利益・純利益が大幅に増加し、過去最高を更新した。通期営業利益予想を26億円から30億円へ、年間配当予想を42円から60円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

上期は、ソリューション事業の不採算案件抑制とプロジェクト採算性向上、プロダクト事業のライセンス販売増加、システムサポート事業の採算性向上により増益となった。通期予想の上方修正は、プロジェクト採算性向上およびライセンス販売が計画を上回る見込みによるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":8859,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 営業利益: {"value":1614,"unit":"百万円","yoy_pct":39.9}
- 経常利益: {"value":1620,"unit":"百万円","yoy_pct":39.7}
- 純利益: {"value":1090,"unit":"百万円","yoy_pct":38}
- 売上総利益率: {"value":38.6,"unit":"%","前年同期比":"+17.7%"}
- 営業利益率: {"value":18.2,"unit":"%","前年同期比":"+39.9%"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17900,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":6790,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"受注高":{"value":18000,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":60,"unit":"円"},"ROE":{"value":25.4,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上期の営業利益・経常利益・純利益・受注高は業績予想値を上回る
- セグメント別実績: {"ソリューション事業":{"売上高":"not_disclosed","前年同期比":"-4.2%","利益":"not_disclosed"},"プロダクト事業":{"売上高":"not_disclosed","前年同期比":"+6.8%","利益":"not_disclosed"},"システムサポート事業":{"売上高":"not_disclosed","前年同期比":"+21.2%","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":657,"単位":"名","基準":"連結・2022年3月","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"経営Vision 2026","目標年度":"2026年度","売上高":{"value":220,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":32,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":21.1,"unit":"億円"},"実績との対比":"2020年度実績および2022年度予想との対比あり"}
- 財務目標: {"ROE":{"2022年度予想":"25.4%","2021年度実績":"23.8%"}}
- 年間配当: {"年間":"60.0円","中間":"21円","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":9160,"unit":"百万円","対象":"2023年3月期上期"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: mcframeの環境ソリューション、mcframe SaaS対応版、データセントリック型ビジネス、グローバル支援の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の説明には「売上高 概ね計画どおり進捗予定」とあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は8,859百万円、業績予想8,900百万円。一方、営業利益は1,614百万円、業績予想1,430百万円で、「業績予想値を上回る」と説明。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表の対象は「2022年度上期」「2021年度上期」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「経常利益」「四半期純利益」などについて「５期連続 過去最高を更新」、「ライセンス売上高 前期比3.4％増 過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「利益予想上方修正（営業利益 26億円 ⇒ 30億円）・配当予想修正（42円 ⇒ 60円）」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益の増減分析」に「売上増加による増益」「売上総利益率の改善」「販管費の増加」とある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ソリューション事業の不採算案件抑制およびプロジェクト採算性向上」「プロダクト事業のライセンス販売増加」「システムサポート事業の採算性向上」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「売上高の概要で「システムサポート事業 +21.2%」「プロダクト事業 +6.8%」「ソリューション事業 △4.2%」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「増減分析には「販管費の増加」とあるが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「ソリューション事業について「前期の大型案件の反動減」、上期売上高について8,859百万円と予想8,900百万円が記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「DXニーズを受け、製造業の情報化投資は総じて堅調」「グローバルな経営リスクは依然高く、後退懸念は払拭しきれず」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「グローバルな経営リスクは依然高く、後退懸念は払拭しきれず」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「販売促進・営業活動の強化により、販管費は上期より下期増加の見込み」「売上高 概ね計画どおり進捗予定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2020年度実績 2022年度予想 2026年度目標」として売上高、営業利益、当期純利益を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「mcframeの環境ソリューション」「mcframe SaaS対応版」「データセントリック型ビジネス」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高、mcframeライセンス売上高、業界別導入実績274社、累計導入実績912社、グローバル導入社数1,500社突破などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高「前期比8.4％増」、ライセンス売上高「前期比3.4％増」、システムサポート事業「+21.2％」、プロダクト事業「+6.8％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：657名（連結・2022年3月）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「合計274社」「合計912社」「mcframeシリーズ グローバル導入社数1,500社を突破」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当 1株あたり21円」「年間配当予想 60円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元に関する記載は配当予想の修正と増配予定であり、自己株式取得・消却への言及はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 25.4% 21.8%」および前期比較で「25.4% 23.8%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 第2四半期決算説明資料」で、損益比較、予想、グラフ、事業トピックスを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「当社の事業内容」「B-EN-Gのビジネス」「B-EN-Gのビジネス｜3つの事業セグメント」などを冒頭で掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「７期連続 過去最高益更新見込」「８期連続増配・過去最高見込」「合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は…異なる可能性」。」）
