# ビジネスエンジニアリング（4828） 2023年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4828/disclosure/20221110562588
種別: 決算
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4828

## 何が変わったか

2023年3月期上期は、売上高がほぼ前年並みにとどまる一方、営業利益などの利益が大幅に増えた。これを受けて、通期の利益予想と年間配当予想を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

ソリューション事業の不採算案件抑制とプロジェクト採算性向上、プロダクト事業のライセンス販売増加、システムサポート事業の採算性向上が利益改善に寄与したため。上期業績を踏まえ、通期業績予想の利益を上方修正した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":8859,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 営業利益: {"value":1614,"unit":"百万円","yoy_pct":39.9}
- 経常利益: {"value":1620,"unit":"百万円","yoy_pct":39.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1090,"unit":"百万円","yoy_pct":38}
- １株当たり当期純利益: 90.91円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.5,"前期末":65.1}
- 総資産: {"value":12235,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8259,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1658888,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-325932,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-393348,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5871008,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17900,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":24.3},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8},"純利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":27.8}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":17900,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":84,"revised_forecast":60,"change":"not_disclosed（株式分割前後のため単純比較不可）","change_rate":"not_disclosed","unit":"円","注記":"前期実績84円は株式分割前、今期予想60円は株式分割後の表示"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":9160,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":344540,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 12000000
- 期末自己株式数: 169
- 業績の増減要因: 堅調な情報化投資を背景に受注高が増加。不採算案件の抑制、プロジェクト採算性の向上、ライセンス販売の増加、システムサポート事業の採算性向上が利益改善に寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「8,859百万円」、通期予想は「17,900百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「1,614百万円」、通期予想は「3,000百万円」。売上高は「8,859百万円」、通期予想は「17,900百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前年同期比「39.9％増」、経常利益は「39.7％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「38.0％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比「0.1％増」、営業利益は「39.9％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,614百万円」、経常利益「1,620百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,090百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第2四半期累計の営業利益は「1,614百万円」、通期予想は「3,000百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「別途開示資料の名称として「配当予想の修正（増配）」と記載。また、「2022年6月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割」と記載。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況には各回の配当額と修正有無が記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ソリューション事業は売上高「前年同四半期比4.2％減」、利益「106.7％増」。プロダクト事業は売上高「6.8％増」、利益「4.7％減」。システムサポート事業は売上高「21.2％増」、利益「14.6％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高・営業利益は「8,859,143千円」「1,614,877千円」、前年同期は「8,850,834千円」「1,154,517千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末「67.5％」、前連結会計年度末「65.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「1,658,888千円」、前年同期「124,072千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ソリューション事業における不採算案件抑制およびプロジェクト採算性向上」に加え、「プロダクト事業のライセンス販売増加」などが寄与したと記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「mcframeライセンス売上高は「1,942百万円（前年同四半期比3.4％増）」と記載される一方、採算性向上の効果額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「不採算案件抑制」「プロジェクト採算性向上」「ライセンス販売に注力」「顧客システムのライフサイクルサポートの充実」などと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「製造業の情報化投資は引き続き堅調に推移するものと見込まれております」「顧客の情報化投資意欲の後退懸念は払拭し切れない」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年4月1日～2022年9月30日」。売上高「8,859百万円」、営業利益「1,614百万円」などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「景気の下振れリスクの影響を受け、顧客の情報化投資意欲の後退懸念は払拭し切れない状況」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年6月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割」を実施し、1株当たり利益等は分割を前提に算定したと記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①〜④について、それぞれ「無」と記載。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結受注高は「9,160百万円（前年同四半期比8.4％増）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「mcframeライセンス売上高は1,942百万円（前年同四半期比3.4％増）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2021年度から6ヵ年の経営計画『経営Vision 2026』のもと」「製造業のDX推進やグローバル展開等の経営課題解決に取り組んでおります」と記載。」）
