# ビジネスエンジニアリング（4828） 2023年３月期 通期業績予想および配当予想の修正（増配）ならびに剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4828/disclosure/20221109561079
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4828

## 何が変わったか

2023年3月期の通期業績予想を、売上高は据え置いたまま、営業利益・経常利益・純利益を上方修正した。期末配当予想は1株21円から39円に、年間配当予想は42円から60円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

ソリューション事業のプロジェクト採算性向上や、プロダクト事業のライセンス販売が計画を上回る見込みにより、売上総利益が計画を上回る見込みとなったため。販促活動、営業活動、企業広報活動の強化により下期の販売費及び一般管理費は増加する見込みだが、利益は連結・個別とも前回予想を上回る見込みとしている。配当については、事業環境、業績見込み、財務体質、株主還元方針を総合的に勘案した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17900,"revised_forecast":17900,"change":0,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2600,"revised_forecast":3000,"change":400,"change_rate":"15.4%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2600,"revised_forecast":3000,"change":400,"change_rate":"15.4%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1770,"revised_forecast":2100,"change":330,"change_rate":"18.6%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"147.50","revised_forecast":"175.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月12日
- 前期実績: 連結：売上高17,760百万円、営業利益2,412百万円、経常利益2,443百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,643百万円、1株当たり当期純利益137.46円。個別：売上高17,403百万円、経常利益2,088百万円、当期純利益1,414百万円、1株当たり当期純利益118.26円。
- 修正の理由: 売上高は概ね計画どおりに進捗する見込み。ソリューション事業のプロジェクト採算性向上やプロダクト事業のライセンス販売が計画を上回ることが見込まれ、売上総利益は計画を上回る見込み。販促活動、営業活動および企業広報活動の強化等により下期計上予定の販売費及び一般管理費は上期に比べ増加する見込みだが、利益は連結・個別とも前回業績予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株21円から39円へ修正し、年間配当予想を42円から60円へ増額。中間配当は1株21円で直近予想どおり（修正なし）。
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期 通期業績予想の修正」および「2022年５月12日に公表いたしました2023年３月期…通期業績予想…につき、下記のとおり修正いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年３月期 通期業績予想の修正（2022年４月１日～2023年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「連結売上高は「17,900」から「17,900」、連結営業利益は「2,600」から「3,000」。個別売上高は「17,500」から「17,500」、個別経常利益は「2,220」から「2,540」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益3,000百万円（前回業績予想比400百万円増）」「親会社株主に帰属する当期純利益2,100百万円（前回業績予想比330百万円増）」「年間配当予想…42円に対し18円増配し、1株につき60円」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「連結の増減額は、売上高「0」に対し、営業利益「400」、経常利益「400」、親会社株主に帰属する当期純利益「330」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（１）連結業績予想」「（２）個別業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結の増減率は営業利益「15.4%」、経常利益「15.4%」、親会社株主に帰属する当期純利益「18.6%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減額は「0」、個別売上高の増減額も「0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結営業利益は今回予想「3,000百万円」、前期実績「2,412百万円」。親会社株主に帰属する当期純利益は「2,100百万円」、前期実績「1,643百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高17,900百万円（前回業績予想17,900百万円）」「中間配当…直近の配当予想どおり1株につき21円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「ソリューション事業のプロジェクト採算性向上やプロダクト事業のライセンス販売が計画を上回ることが見込まれる」などとしている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ソリューション事業のプロジェクト採算性向上やプロダクト事業のライセンス販売が計画を上回ることが見込まれる」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ソリューション事業のプロジェクト採算性向上」「プロダクト事業のライセンス販売」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「プロジェクト採算性向上」「ライセンス販売が計画を上回る」「販促活動、営業活動および企業広報活動の強化等により…販売費及び一般管理費は…増加する見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「全体について「営業利益…400百万円増」「経常利益…400百万円増」「親会社株主に帰属する当期純利益…330百万円増」と記載している。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「プロダクト事業のライセンス販売が計画を上回ることが見込まれる」「販促活動、営業活動および企業広報活動の強化等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「計画を上回ることが見込まれる」「下期計上予定…上期に比し増加する見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2023年３月期…利益は連結・個別ともに前回業績予想を上回る見込みです」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上総利益は計画を上回る見込み」「販売費及び一般管理費は…増加する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「ソリューション事業のプロジェクト採算性向上」や「プロダクト事業のライセンス販売」などとしている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「販促活動、営業活動および企業広報活動の強化等により、下期計上予定の販売費及び一般管理費は…増加する見込み」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由および配当理由に、構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年11月11日」、対象期間「2022年４月１日～2023年３月31日」、および「下期計上予定」の記載。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月12日に公表いたしました」「前回発表予想（Ａ）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期 通期業績予想の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「直近の年間配当予想1株につき42円に対し18円増配し、1株につき60円に修正」「期末配当予想…1株につき18円増配の39円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みです」「計画を上回ることが見込まれる」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
