# ビジネスエンジニアリング（4828） 2023年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4828/disclosure/20220803511269
種別: 決算
開示日: 2022-08-04
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4828

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比9.0％増、営業利益が440.4％増となり、大幅な増益となった。第2四半期累計期間の利益予想は上方修正したが、通期業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

ソリューション事業で不採算案件の抑制とプロジェクト採算性の向上が進み、プロダクト事業ではライセンス販売が増加したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":4384,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 営業利益: {"value":844,"unit":"百万円","yoy_pct":440.4}
- 経常利益: {"value":852,"unit":"百万円","yoy_pct":424.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":575,"unit":"百万円","yoy_pct":426.4}
- １株当たり当期純利益: 47.99円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.6,"前期末":65.1}
- 総資産: {"value":11637,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7753,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17900,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"営業利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"経常利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"純利益":{"value":1770,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"第2四半期累計期間の利益について2022年5月12日公表値（科目別数値は当短信に記載なし）／通期は前回予想から変更なし","revised_forecast":"第2四半期累計期間の利益を上方修正／通期は変更なし","change":"第2四半期累計期間の利益を上方修正、通期は変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"84.00円（2022年3月期実績）","revised_forecast":"42.00円（2023年3月期予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":4860,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 12,000,000株
- 期末自己株式数: 134株
- 業績の増減要因: 全セグメントで受注高・売上高が増加。不採算案件の抑制とプロジェクト採算性の向上、プロダクト事業のライセンス販売増加等により利益が大幅に改善。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は4,384百万円、通期予想は17,900百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期844百万円、通期予想2,600百万円。売上高は第1四半期4,384百万円、通期予想17,900百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比9.0％増、営業利益は440.4％増、経常利益は424.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は426.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同四半期比9.0％増、営業利益は前年同四半期比440.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益844百万円、経常利益852百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益575百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期実績は年間84.00円、2023年3月期予想は年間42.00円。「2022年3月期については、当該株式分割前の実績を記載しております」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向および株主還元方針に関する数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益852,802千円」「税金等調整前四半期純利益852,802千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の減損損失に関する記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ソリューション事業は売上高6.2％増で前年同期のセグメント損失20百万円から565百万円の利益、プロダクト事業は売上高11.8％増・利益18.7％増、システムサポート事業は売上高46.9％増・利益20.9％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高4,384百万円・営業利益844百万円、前年同期の売上高4,021百万円・営業利益156百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第1四半期66.6％、2022年3月期65.1％。「前連結会計年度末と比較して1.5ポイント増加」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務諸表には貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書が示されているが、キャッシュ・フロー計算書は示されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「全セグメントにおいて前第1四半期に比し増加」「プロダクト事業のライセンス販売の増加等が寄与」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「受注高4,860百万円（前年同四半期比26.6％増）、mcframeライセンス売上高982百万円（同15.5％増）と記載されている一方、不採算案件抑制等の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「不採算案件抑制とプロジェクト採算性向上」「ライセンス販売に注力」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社としてその達成を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年4月1日～2022年6月30日」、売上高4,384百万円、営業利益844百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格上昇」「景気の下振れリスク」「顧客の情報化投資意欲の後退懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当社は、2022年6月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割をいたしました」と記載されているが、業績比較不能との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高4,860百万円（前年同四半期比26.6％増）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「mcframeライセンス売上高は982百万円（前年同四半期比15.5％増）」「受注高は4,860百万円」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2021年度から6ヵ年の経営計画『経営Vision 2026』のもと」と記載されている。」）
