# ビジネスエンジニアリング（4828） 2023年３月期 第２四半期累計期間　業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4828/disclosure/20220802510463
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-04
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4828

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計期間について、売上高の予想は据え置いたまま、連結・個別とも利益予想を引き上げた。通期予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の業績が良好で、利益面で前回予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":"8,900","個別":"8,700"},"revised_forecast":{"連結":"8,900","個別":"8,700"},"change":{"連結":"0","個別":"0"},"change_rate":{"連結":"―","個別":"―"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":"1,230","個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":"1,430","個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":"200","個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"16.3%","個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":"1,230","個別":"1,040"},"revised_forecast":{"連結":"1,430","個別":"1,240"},"change":{"連結":"200","個別":"200"},"change_rate":{"連結":"16.3%","個別":"19.2%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"830","個別（四半期純利益）":"700"},"revised_forecast":{"連結":"970","個別（四半期純利益）":"840"},"change":{"連結":"140","個別（四半期純利益）":"140"},"change_rate":{"連結":"16.9%","個別（四半期純利益）":"20.0%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"69.17","個別":"58.33"},"revised_forecast":{"連結":"80.83","個別":"70.00"},"change":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2022 年５月 12 日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":"8,850百万円","営業利益":"1,154百万円","経常利益":"1,160百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"790百万円","１株当たり四半期純利益":"66.30円 銭"},"個別":{"売上高":"8,693百万円","経常利益":"979百万円","四半期純利益":"668百万円","１株当たり四半期純利益":"56.10円 銭"}}
- 修正の理由: 第１四半期業績が良好であったことから、利益面で前回業績予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期 第２四半期累計期間 業績予想の修正に関するお知らせ」および「2022 年５月 12 日に公表いたしました…第２四半期累計期間業績予想につき、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「１．2023 年３月期 第２四半期累計期間業績予想の修正」および「通期の業績予想につきましては、前回業績予想から変更ありません。」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「連結の売上高は「8,900」から「8,900」、営業利益は「1,230」から「1,430」、経常利益は「1,230」から「1,430」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「830」から「970」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の営業利益・経常利益は増減率「16.3%」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「16.9%」、個別の経常利益は「19.2%」、四半期純利益は「20.0%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「連結の増減額は売上高「0」、営業利益「200」、経常利益「200」、親会社株主に帰属する四半期純利益「140」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（１）連結業績予想」および「（２）個別業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「個別の「四半期純利益」増減率「20.0%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結・個別の売上高の「増減額（Ｂ－Ａ）」はいずれも「0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の営業利益「1,430」対前期「1,154」、経常利益「1,430」対「1,160」、親会社株主に帰属する四半期純利益「970」対「790」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高 8,900 百万円（前回業績予想 8,900 百万円）」および「通期の業績予想につきましては、前回業績予想から変更ありません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「第１四半期業績が良好であったこと」とされ、減損損失・特別損失・引当金の内容や金額の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「第１四半期業績が良好であったことから」とのみ記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「第１四半期業績が良好であったことから」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「営業利益…前回業績予想比 200 百万円増」などの科目別増減額はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第１四半期業績が良好であったことから」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「第１四半期業績が良好であったことから」とされ、継続性に関する記述はない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「第１四半期業績が良好であったこと」とされ、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「第１四半期業績が良好であったこと」とのみ記載され、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文中に工場再編・撤退・拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022 年 8 月 4 日」、対象期間は「2022 年４月１日～2022 年９月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年５月 12 日に公表いたしました…業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては、前回業績予想から変更ありません。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みです」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
