# ビジネスエンジニアリング（4828） 2022年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4828/disclosure/20220512543179
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4828

## 何が変わったか

2022年3月期の実績として、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年を上回った。あわせて、2023年3月期の増収増益予想と、2026年を見据えたDX・SaaSなどの成長方針を示した。

## 会社が挙げた理由

資料では「COVID-19」「DX」を事業環境・テーマとして挙げているが、2022年3月期の業績増加について、具体的な要因を明確に説明している記載は確認できない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":17760,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":2412,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":2443,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":1643,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1770,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"Vision 2026","目標年度":"2026年","目標値":"220、32.0、21.1（指標名は本文抽出上不明）"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DX事業の強化、SaaS事業の拡大、mcframe・GLASIAOUSなどのクラウド／DX展開、Vision 2026の推進

## 評価の根拠

- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「スライド10に「1,902」から「2,412」への増加と、「+431」「+16」「+62」などの数値が示されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高は「17,760」、営業利益は「2,412」、経常利益は「2,443」、純利益は「1,643」で、前年値としてそれぞれ「17,707」「1,902」「1,895」「1,288」が示されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「スライド38に「Vision 2026」「2026」とともに「220」「32.0」「21.1」が示されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「資料に「デジタル・トランスフォーメーション」「SaaS」「DX」「GLASIAOUS」「Vision 2026」が示されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「mcframeの数値「3,530」、別の指標として「84」などが示されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「mcframe関連数値は「2,749」から「3,530」へ、「+28.4%」と示されている。また別の指標は「70」から「84」へ増加している。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年３月期　決算説明資料」であり、各ページに業績グラフと箇条書きが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「スライド2〜6に沿革や「ERP」「SCM」「IoT」「PLM」などの事業説明があり、スライド9以降は業績数値と予想を扱っている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023 3」の予想値として「17,900」「2,600」「2,600」「1,770」が示され、「Vision 2026」も目標値として掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「mcframe関連数値は「2,749」から「3,530」へ、「+28.4%」と示され、別の指標も「70」から「84」へ増加している。」）
