# ビジネスエンジニアリング（4828） 2022年３月期 通期業績予想および配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4828/disclosure/20220209584555
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4828

## 何が変わったか

2022年3月期の通期業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。期末配当予想も1株35円から49円へ増額し、年間配当予想を70円から84円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

プロダクト事業のライセンス販売とソリューション事業の売上が計画を上回る見込みとなったため。配当については、事業環境の見通し、業績見込み、財務体質および株主還元方針を総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16800,"revised_forecast":17500,"change":700,"change_rate":"4.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2100,"revised_forecast":2400,"change":300,"change_rate":"14.3%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2100,"revised_forecast":2400,"change":300,"change_rate":"14.3%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1630,"change":230,"change_rate":"16.4%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":234.17,"revised_forecast":272.64,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年11月12日
- 前期実績: 連結：売上高17,707百万円、営業利益1,902百万円、経常利益1,895百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,288百万円、１株当たり当期純利益217.88円。個別：売上高17,305百万円、経常利益1,589百万円、当期純利益1,088百万円、１株当たり当期純利益184.06円。
- 修正の理由: プロダクト事業のライセンス販売が計画を上回ることや、ソリューション事業の売上が計画を上回ることなどが見込まれるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株35円00銭から49円00銭へ14円増額し、年間配当予想を70円00銭から84円00銭へ増額。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年３月期 通期業績予想の修正（2021 年４月１日～2022 年３月 31 日）」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2022 年３月期 通期業績予想の修正（2021 年４月１日～2022 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の増減額は「売上高700」「営業利益300」「経常利益300」「親会社株主に帰属する当期純利益230」（単位：百万円）」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 4.2% 14.3% 14.3% 16.4%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） 4.2% 14.3% 14.3% 16.4%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（１）連結業績予想」「（２）個別業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の「増減率（％）」は「16.4%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高」の「増減率（％）」は「4.2%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」の親会社株主に帰属する当期純利益は「1,630」、前期実績は「1,288」（単位：百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が掲載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「修正の理由」は「プロダクト事業のライセンス販売が計画を上回ること」や「ソリューション事業の売上が計画を上回ること」などとしている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「プロダクト事業のライセンス販売が計画を上回ることや、ソリューション事業の売上が計画を上回ること」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「プロダクト事業のライセンス販売」「ソリューション事業の売上」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「ライセンス販売が計画を上回ることや、ソリューション事業の売上が計画を上回ることなど」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高は700百万円増」「営業利益300百万増、経常利益300百万増、親会社株主に帰属する当期純利益230百万増」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ライセンス販売が計画を上回る」「ソリューション事業の売上が計画を上回る」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年３月期 通期業績予想の修正」および「売上高は700百万円増」「営業利益300百万増、経常利益300百万増、親会社株主に帰属する当期純利益230百万増」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「計画を上回ることなどが見込まれる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「プロダクト事業のライセンス販売」「ソリューション事業の売上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「修正の理由」はライセンス販売およびソリューション事業の売上を理由としている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「修正の理由」は販売・売上が計画を上回ることによる業績見込みを説明している」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「修正の理由」に構造的な対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年 2 月 10 日」および対象期間「2021 年４月１日～2022 年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年３月期 通期業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「直近の期末配当予想１株につき35円に対し14円増配し、１株につき49円に修正」「年間配当金は…前回予想の70円から84円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は700百万円増となる見込みです」「増となる見込みです」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
