# ビジネスエンジニアリング（4828） 2022年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4828/disclosure/20211111432781
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-12
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企業ページ: https://komori.app/company/4828

## 何が変わったか

2022年３月期通期について、連結売上高予想を1,100百万円引き下げ、連結の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は据え置いた。個別では、売上高を1,100百万円、経常利益を60百万円、当期純利益を40百万円引き下げた。

## 会社が挙げた理由

ソリューション事業で、下期に売上計上を予定していた上期受注案件が計画より減少したため、売上高が減少する見込み。連結利益は、ソリューション事業の下振れを、ライセンス販売が好調なプロダクト事業と、採算性が計画を上回るシステムサポート事業で補うため据え置く。個別利益はソリューション事業の下振れにより減少する見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17900,"revised_forecast":16800,"change":-1100,"change_rate":-6.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2100,"revised_forecast":2100,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2100,"revised_forecast":2100,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1400,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":234.19,"revised_forecast":234.17,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年５月13日
- 前期実績: 売上高17,707百万円、営業利益1,902百万円、経常利益1,895百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,288百万円、１株当たり当期純利益217.88円
- 修正の理由: ソリューション事業において下期に売上計上予定の上期受注案件が計画に比し減少したため、売上高は1,100百万円減少する見込み。ソリューション事業の下振れを、プロダクト事業の好調なライセンス販売とシステムサポート事業の計画超過で補うため、連結利益は変更なし。個別ではソリューション事業の下振れにより経常利益60百万円、当期純利益40百万円の減少を見込む。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結と個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2022年３月期第２四半期の連結業績」と「2022年３月期 通期業績予想の修正」を同じ書類で記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021年５月13日公表の通期の連結業績予想および個別業績予想を以下のとおり修正いたします。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結は売上高「△1,100」、利益は「―」。個別は売上高「△1,100」、経常利益「△60」、当期純利益「△40」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「連結売上高の増減率は「△6.1%」、個別の経常利益・当期純利益の増減率は各「△3.3%」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「連結業績予想の増減額は売上高「△1,100」、営業利益・経常利益・当期純利益は「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「①連結業績予想」と「②個別業績予想」の両方を掲載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「個別の経常利益・当期純利益の増減率は各「△3.3%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率は「△6.1%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は今回修正予想「1,400百万円」、前期実績「1,288百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「利益面につきましては、変更はありません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は受注案件の減少、ライセンス販売、システムサポート事業の業績で説明されており、特別損失の内容・金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「下期に売上計上予定の上期受注案件が計画に比し減少したことから、売上高は1,100百万円減少する見込みです。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ソリューション事業」「プロダクト事業」「システムサポート事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「上期受注案件が計画に比し減少」「ライセンス販売の好調な推移」「システムサポート事業の業績が計画を上回る」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高の修正額は「△1,100百万円」と示される一方、ライセンス販売やシステムサポート事業ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「顧客の情報化投資意欲の後退懸念」と「上期受注案件が計画に比し減少」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「下期に売上計上予定の上期受注案件」「売上高は1,100百万円減少する見込み」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「減少する見込みです」「変更はありません」と記載され、継続期間についての説明はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ソリューション事業」「ライセンス販売」「システムサポート事業の業績」を理由としている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益据え置きの理由は「ライセンス販売の好調な推移」および「システムサポート事業の業績が計画を上回ること」とされている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想修正の説明は事業別の受注・販売・業績見込みに関する内容で、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2021年11月12日」、対象期間は「2021年４月１日～2022年３月31日」、第２四半期末は「2021年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年５月13日公表の通期の連結業績予想および個別業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期 通期業績予想の修正」および「通期の連結業績予想および個別業績予想を…修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減少する見込みです」「上回ることが見込まれる」「当社としてその達成を約束する趣旨のものではありません」。」）
