# 技術革新・ビジネス革新による市場喪失｜ＣＩＪ（4826）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「予想を超える革新的な技術・ビジネスの進展に適切な対応ができない場合に、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 先端技術、将来性のあるビジネス、ソリューションの調査・研究開発を対応策として併記。 (https://komori.app/company/4826/filing/2015-fy)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 技術革新・ビジネス革新による市場喪失リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4826/filing/2017-q1)
- FY2017 再掲 「当社グループにおいては、先端技術や将来性のあるビジネス、ソリューションの創出に向けた調査・研究開発を積極的に推進しておりますが、予想を超える革新的な技術・ビジネスの進展に適切な対応ができない場合に、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 技術革新・ビジネス革新に対応できない場合の市場喪失リスクを、従来どおり記載している。 (https://komori.app/company/4826/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 技術革新・ビジネス革新への対応遅れによる市場喪失リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4826/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 技術革新・ビジネス革新への対応遅れによる市場喪失リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4826/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 技術革新・ビジネス革新への対応遅れによる市場喪失リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4826/filing/2018-q1)
- FY2018 再掲 「当社グループにおいては、先端技術や将来性のあるビジネス、ソリューションの創出に向けた調査・研究開発を積極的に推進しておりますが、予想を超える革新的な技術・ビジネスの進展に適切な対応ができない場合に、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 技術革新・ビジネス革新への対応遅れによる市場喪失リスクを再確認している。 (https://komori.app/company/4826/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 技術革新・ビジネス革新への対応遅れによる市場喪失リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4826/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 技術革新・ビジネス革新への対応遅れによる市場喪失リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4826/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 技術革新・ビジネス革新への対応遅れによる市場喪失リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4826/filing/2019-q1)
- FY2019 再掲 「当社グループにおいては、先端技術や将来性のあるビジネス、ソリューションの創出に向けた調査・研究開発を積極的に推進しておりますが、予想を超える革新的な技術・ビジネスの進展に適切な対応ができない場合に、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 技術革新・ビジネス革新への対応遅れによる市場喪失リスクと、調査・研究開発による対応を再確認している。quantifiedはfalse、materializedはfalse。 (https://komori.app/company/4826/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 技術革新・ビジネス革新への対応遅れによる市場喪失リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4826/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 技術革新・ビジネス革新への対応遅れによる市場喪失リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4826/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 技術革新・ビジネス革新への対応遅れによる市場喪失リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4826/filing/2020-q1)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。なお、重要事象等は存在しておりません。」 — 技術革新・ビジネス革新への対応遅れによる市場喪失リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4826/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 技術革新・ビジネス革新への対応遅れによる市場喪失リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4826/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。なお、重要事象等は存在しておりません。」 — 技術革新・ビジネス革新への対応遅れによる市場喪失リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4826/filing/2021-q1)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。なお、重要事象等は存在しておりません。」 — 技術革新・ビジネス革新による市場喪失リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4826/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。なお、重要事象等は存在しておりません。」 — 技術革新・ビジネス革新への対応遅れによる市場喪失リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4826/filing/2021-q3)
- FY2022 対処 「また、業務提携先である台湾の凌群電脳股份有限公司（SYSCOM）をはじめ、関係する海外企業とも連携しながら、最先端技術に関する情報収集や技術習得を積極的に行っております。」 — 技術革新への対応策として、SYSCOM等の海外企業との連携による情報収集・技術習得を明示した。リスク自体の消滅は記載されていない。 (https://komori.app/company/4826/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。なお、重要事象等は存在しておりません。」 — 技術革新・ビジネス革新への対応遅れによる市場喪失リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4826/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。なお、重要事象等は存在しておりません。」 — 技術革新・ビジネス革新への対応遅れによる市場喪失リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4826/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。なお、重要事象等は存在しておりません。」 — 技術革新・ビジネス革新への対応遅れによる市場喪失リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4826/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 対処 「生成AIを用いた応用研究により新規の生成AIサービスである「AI総務（当社の会社規程を知識ベースとしたチャットボット）」、「AIエンジニア（画面、設計書のイメージ等からソースコードを自動生成するシステム）」を開発し、社内運用を開始しました。」 — 技術革新への対応策として、生成AIを用いた新規サービスの開発と社内運用開始を記載している。 (https://komori.app/company/4826/filing/2024-h1)
- 2026-08-05 前進 「AI駆動開発の導入に向けた取り組みを開始」 — 技術革新への対応として、システム開発の各工程に生成AIの活用を前提とするAI駆動開発の導入に着手した。 (https://komori.app/company/4826/disclosure/20260805509434)
- FY2026 対処 「AI駆動開発（システム開発の各工程に生成AIの活用を前提に位置付ける手法）の導入に向け、上流工程への適用拡大も視野に入れつつ、まずは製造・単体テストにおいて開発生産性と品質の向上のための取り組みを開始しました。」 — 技術革新への対応策として、生成AIを開発工程に適用するAI駆動開発を開始し、生産性・品質向上と上流工程への適用拡大を視野に入れている。 (https://komori.app/company/4826/filing/2025-fy)
