# 買収子会社の収益未達と減損リスク｜ＣＩＪ（4826）の変遷

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## 経過

- FY2024 顕在化 「連結子会社である株式会社ａ－ＬＩＮＫ、株式会社ｉ－ＢＲＩＤＧＥ及びｉ－ＢＲＩＤＧＥ Ｓｙｓｔｅｍｓ Ｐｈｉｌｉｐｐｉｎｅｓ，Ｉｎｃ．の株式取得時に超過収益力を前提としたのれんを計上しておりました。しかし、当該３社の収益の伸長が当初の計画を下回っており、…のれんの未償却残高の全額と当該３社の保有する事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。」 — a-LINK、i-BRIDGE及びフィリピン子会社について、収益の伸長が当初計画を下回り、のれん等の減損損失303百万円を計上した。 (https://komori.app/company/4826/filing/2023-fy)
- FY2025 対処 「親会社株主に帰属する当期純利益は営業利益、経常利益の増加に加え、前期に計上した減損損失（303百万円）が当期は発生していないこと、及び賃上げ促進税制の適用等により法人税、住民税及び事業税が想定以上に減少したことにより、1,495百万円（前期比57.7％増）となりました。」 — 買収子会社に関して前年度に発生した減損損失303百万円は当年度には発生していないと記載した。ただし、買収子会社の収益未達リスク自体の消滅は記載されていない。 (https://komori.app/company/4826/filing/2024-fy)
