# ＣＩＪ（4826） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4826/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-14
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4826
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EJXH.pdf

## 事業

CIJグループは、日本国内を拠点にITソリューションを提供する事業体であり、主として「システム開発及びシステム開発に関連するサービス（システム開発等）」を提供する単一セグメントで構成されています。第1四半期連結累計期間の売上高は4,357,781千円、営業利益は262,520千円、経常利益は266,100千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は145,440千円でした。第43期の株主総会における展示として、AyudaおよびSONOBA COMETの展示が行われ、台湾の凌群電脳股份有限公司（SYSCOMグループ）が開発した人型サービスロボット「Ayuda」を日本国内で展開するための研究開発を推進しています。AYUDAの日本語音声認識やSNS連携等の実現に向けた研究開発に注力しており、同社は第43回定時株主総会（2018年9月20日開催）に Ayuda および SONOBA COMET の展示を実施しました。東京都内に2拠点あった事業所を2018年8月に統合し、グループ経営の効率化を図っています。また、日本ファイナンシャル・エンジニアリング株式会社の自己株式を除く発行済株式の全てを取得し、同社を連結子会社とすることを決議し、株式譲渡契約を締結しました（株式譲渡契約日2018年9月14日、株式譲渡実行日2019年1月予定）。今後も第5次中期経営計画の達成に向けて、プロジェクトマネジメントの強化と魅力的なソリューション・製品の創出・提供を継続していく方針です。

## 数字

- 研究開発費: 30百万円

## セグメント

- 単一セグメント「システム開発及びシステム開発に関連するサービス（システム開発等）」 / 売上高 44億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
