# ＣＩＪ（4826） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4826/filing/2016-q2
提出日: 2017-02-14
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4826
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009NS9.pdf

## 事業

CIJは「システム開発及びシステム開発に関連するサービス（システム開発等）」を主たる事業とする企業グループで、単一セグメントでの事業運営を行っています。第41期第2四半期期累計期間および第42期第2四半期期累計期間における決算資料に基づくと、当社グループは主要な事業内容として「システム開発」およびそれに関連するサービスの提供を継続しており、台湾の医療機関へペーパーレス会議システム「SONOBA COMET（ソノバコメット）」を納入した実績が記載されています。主要な関係会社の異動として、上海技菱系統集成有限公司が清算手続きにより連結の範囲から除外されたことが第41期第2四半期連結会計期間において生じ、平成28年12月1日付で清算手続きは結了しています。グループは海外展開を推進しており、凌群電脳股份有限公司（SYSCOMグループ）を通じた自社製品の海外展開を今後も進める方針を示しています。コーポレートガバナンスの強化として、取締役会の機能強化・自己評価・教育研修を実施し、また女性の活躍推進で「えるぼし」認定を取得しました。第2四半期累計期間の業績は、売上高が前年同期比で増加した一方、売上総利益率の低下により営業利益・経常利益は前年同期比で減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は過去最高益となりました。以下、主要な事実をセクションごとに記載する。

## 数字

- 研究開発費: 50百万円
- フリーキャッシュフロー: -4億円

## セグメント

- システム開発及びシステム開発に関連するサービス（システム開発等）(単一セグメント) / 売上高 91億円 / 営業利益 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
