# ＣＩＪ（4826） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4826/filing/2016-q1
提出日: 2016-11-14
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4826
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10092XH.pdf

## 事業

CIJは主としてシステム開発及びそれに関連するサービスを提供する企業として位置づけられており、単一セグメントでの事業運営を行っています。当第1四半期連結累計期間の売上高は4,453,288千円、営業利益は198,034千円、経常利益は208,700千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は137,929千円、四半期包括利益は121,731千円でした。主要な事業環境としては、国内の経済環境の緩やかな回復が継続する一方、海外景気の下振れリスクと金融資本市場の変動による海外不確実性が高まっています。顧客のソフトウェア関連設備投資は堅調で、IT技術者の需要は依然として高いものの慢性的な人材不足が続いています。以下の経営方針を掲げ、成長を目指しています。①優秀人材の量的拡大による事業基盤の強化、②営業・開発パワーの増大、③プライムビジネスの拡大、④グループ経営の効率化、⑤コーポレートガバナンスの強化。当第1四半期における取り組みとして、新卒採用の活性化を実施。コーポレートガバナンスの強化としては、東京証券取引所のコーポレートガバナンス・コードの未実施項目への対応、取締役会機能の継続的向上と自己評価・分析の実施、今後の機能向上と議論活性化の課題共有を実施。女性活躍に関しては「えるぼし」最高位の認定を取得。連結子会社の株式会社CIJソリューションズが介助犬普及促進活動「介助犬応援プロジェクト」を開始し、日本介助犬協会へ寄付金を贈呈。売上高別の品目内訳は以下のとおり。システム開発：37億94百万円、コンサルテーション及び調査研究：1億46百万円、システム／パッケージ・インテグレーション・サービス：2億58百万円、その他：2億54百万円。なお、本四半期の研究開発費は24百万円。該当する記載なし

## 数字

- 研究開発費: 25百万円

## セグメント

- システム開発 / 売上高 38億円
- コンサルテーション及び調査研究 / 売上高 1億円
- システム／パッケージ・インテグレーション・サービス / 売上高 3億円
- その他 / 売上高 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
