# ＣＩＪ（4826） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4826/disclosure/20260603560985
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-03
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4826

## 何が変わったか

2026年6月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益とも引き上げました。同時に、期末配当を1株当たり8円から10円へ増額し、年間配当予想を18円から20円にしました。

## 会社が挙げた理由

公共分野・エネルギー分野の受注が堅調に推移したこと、インフォテックソリューション株式会社を連結子会社としたことによる業績寄与、売上高の増収と収益率改善が計画を上回ったことによるものです。人的投資も実施しましたが、利益は前回予想を上回る見込みとなりました。配当は、当期の業績及び財政状況等を総合的に勘案して増額しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":28500,"revised_forecast":29200,"change":700,"change_rate":"2.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2250,"revised_forecast":2550,"change":300,"change_rate":"13.3%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2280,"revised_forecast":2580,"change":300,"change_rate":"13.1%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1680,"change":180,"change_rate":"12.0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":26.52,"revised_forecast":29.74,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年6月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年８月６日
- 前期実績: 売上高26,899百万円、営業利益2,170百万円、経常利益2,204百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,495百万円、1株当たり当期純利益26.10円 銭
- 修正の理由: 公共分野・エネルギー分野の受注が堅調に推移したこと、インフォテックソリューション株式会社の連結子会社化による業績寄与、売上高の増収及び収益率改善が計画を上回ったこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり8円から10円へ2円増額し、年間配当を18円から20円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 6 月期通期連結業績予想数値の修正（2025 年 7 月 1 日～2026 年 6 月 30 日）」および「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」との記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 6 月期通期連結業績予想数値の修正」との記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は28,500百万円から29,200百万円、営業利益は2,250百万円から2,550百万円、経常利益は2,280百万円から2,580百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,500百万円から1,680百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高2.4％、営業利益13.3％、経常利益13.1％、親会社株主に帰属する当期純利益12.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（%）」の記載：売上高2.4、営業利益13.3、経常利益13.1、親会社株主に帰属する当期純利益12.0。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年 6 月期通期連結業績予想数値の修正」および「インフォテックソリューション株式会社を当社の連結子会社とした」との記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の「増減率（%）」は13.3。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（%）」は2.4。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想2,550百万円に対し前期実績2,170百万円、経常利益は2,580百万円に対し2,204百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,680百万円に対し1,495百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について前回発表予想、今回修正予想、増減額が記載され、売上高700百万円、営業利益300百万円、経常利益300百万円、純利益180百万円の増額。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想修正の理由として「公共分野、エネルギー分野の受注」「連結子会社」「人的投資」「売上高の増収や収益率改善」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「公共分野、エネルギー分野の受注が堅調に推移したこと」および「売上高の増収や収益率改善が計画を上回る進捗で推移したこと」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「公共分野、エネルギー分野」および「インフォテックソリューション株式会社」との記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注が堅調に推移」「連結子会社としたこと」「給与水準の引き上げや社員の待遇改善などによる人的投資」「売上高の増収」「収益率改善」との記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高700百万円、営業利益300百万円、経常利益300百万円、純利益180百万円の「増減額」が記載されているが、理由別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注が堅調に推移したこと」と「インフォテックソリューション株式会社を当社の連結子会社としたこと」、また「人的投資を行った」との記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「受注が堅調」「業績寄与分を織り込んだ」「増収や収益率改善が計画を上回る進捗」と説明されているが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「受注が堅調に推移したこと」「進捗で推移したこと」との記載はあるが、今後の継続性や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増収や収益率改善が計画を上回る進捗」および「給与水準の引き上げや社員の待遇改善などによる人的投資」との記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「公共分野、エネルギー分野の受注が堅調に推移したこと、及びインフォテックソリューション株式会社を当社の連結子会社としたことに伴い、同社の業績寄与分を織り込んだ結果」との記載。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「当初計画のとおり給与水準の引き上げや社員の待遇改善などによる人的投資を行った」との記載。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の業績予想修正理由は受注、連結子会社化、人的投資、増収、収益率改善に関する説明で、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年６月３日」、対象期間は「2025 年 7 月 1 日～2026 年 6 月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（A）（2025 年８月６日発表）」および対象期間「2025 年 7 月 1 日～2026 年 6 月 30 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 6 月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」の記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当につきましては、１株あたり 8 円を予想しておりましたが、…１株あたり 2 円引き上げて 10 円に修正」との記載。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表の予想数値を上回る見込みとなりました」および「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」との記載。」）
