# ＣＩＪ（4826） 2026年６月期 第２四半期決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4826/disclosure/20260209551976
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4826

## 何が変わったか

上期は売上高が前年同期比7.7%増、営業利益が45.2%増となり、利益率も改善した。通期予想は据え置きで、下期は人材採用や研究開発への投資を強化するほか、子会社化や日立製作所との業務提携を進める。

## 会社が挙げた理由

公共分野・製造分野などの受注が堅調に推移したことによる増収、インフォテックソリューション株式会社のグループ入り、前年同期に発生した一部案件の想定を上回るコスト増を当中間期は抑えられたことなどにより、増益となった。計画比では、収益構造の改善による利益率向上と、上期に計画していた販管費の一部を下期に繰り延べたことにより、利益が計画を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":14230,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 営業利益: {"value":1425,"unit":"百万円","yoy_pct":45.2}
- 経常利益: {"value":1437,"unit":"百万円","yoy_pct":45.1}
- 純利益: {"value":936,"unit":"百万円","yoy_pct":47.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"10.0%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed（前年同期7.4%）"}
- 販管費: {"value":1723,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2250,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2280,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"7.9%","unit":""},"経常利益率":{"value":"8.0%","unit":""}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.9%","営業利益":"63.4%","経常利益":"63.1%","純利益":"62.4%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画どおり、営業利益・経常利益・純利益は計画比増
- セグメント別実績: {"システム開発":{"売上高":{"value":12057,"unit":"百万円"},"yoy_pct":5},"コンサル・調査研究":{"売上高":{"value":557,"unit":"百万円"},"yoy_pct":4.4},"SI／PI":{"売上高":{"value":574,"unit":"百万円"},"yoy_pct":43.1},"その他":{"売上高":{"value":1041,"unit":"百万円"},"yoy_pct":31.2}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益":"+512百万円","販管費":"+68百万円","営業外収益":"+22百万円","営業外費用":"+34百万円","営業利益":"+444百万円","経常利益":"+446百万円","特別利益":"+0百万円","特別損失":"-4百万円","法人税等":"-350百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed（自己資本比率の実績は76.9%）
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"18.00円（予想）","中間配当":"10.00円（普通配当8.00円、記念配当2.00円）","期末配当":"8.00円（予想）"}
- 配当性向: not_disclosed（DOE実績5.9%、総配分性向実績103.5%の記載あり）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: インフォテックソリューション株式会社の株式取得・連結子会社化、日立製作所デジタルシステム＆サービスセクターとの業務提携、生成AI等の共同研修・人材交流、生成AI技術の研究成果のグループ全体共有、下期の人材採用活動・研究開発投資の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高49.9%、営業利益63.4%、経常利益63.1%、純利益62.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高　通期計画に対して順調に推移し計画どおり」「営業利益…経常利益…純利益…計画比増」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「各業績表の表記は「中間期実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2026年6月期上期は過去最も高い水準となった」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年8月6日に公表した連結業績予想（通期）に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益（前年同期比）」および「親会社株主に帰属する中間純利益（前年同期比）」の増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「公共分野、製造分野の受注が堅調に推移したこと等により増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業・品目別売上高」の表にシステム開発、コンサル・調査研究、SI／PI、その他の売上高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 ＋31」「のれん償却額 ＋29」「減価償却費 ＋9」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販管費増となった主な項目」および上位10社売上高の「前年同期比143百万円減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「物価上昇、米国の通商政策、金融資本市場の変動等の影響に十分注意が必要」「IT投資は堅調に推移」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「影響に十分注意が必要」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「人材採用活動や研究開発など、成長に向けた投資を下期に向けて強化する」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次は「業績結果」「財務諸表」「通期の見通し」「活動報告」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「インフォテックソリューション株式会社の連結子会社化」「日立製作所…との業務提携契約締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「顧客別売上高、SIer・プライム売上高および比率の記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「延べ1,148社」から「延べ1,130社」、「構成比48.1％（前年同期比4.7pt減）」、「プライム比率…18.3％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高、顧客数、顧客別売上高の記載はあるが、単価指標はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材採用活動…投資を…強化する」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE 5.9％」「総配分性向103.5％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「自己株式 ＋538」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率76.9％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長に向けた投資を下期に向けて強化する」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年6月期 第2四半期決算説明会」、業績グラフ・要約表・活動報告の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の先頭が「1. 業績結果」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期…予想…に変更なし」「売上高が連結業績に寄与する見込み」「予想値及びコメントは…保証するものではありません」」）
