# ＣＩＪ（4826） 2025年６月期 決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4826/disclosure/20250806531236
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-06
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4826

## 何が変わったか

2025年6月期は、案件の延伸・失注で売上高が当初計画を下回った一方、子会社の収益改善やアドバンスソフトの連結子会社化により営業利益・経常利益・純利益は計画を上回った。中期経営計画では、2026年6月期と2027年6月期の営業利益計画をそれぞれ50百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

売上高は予定案件の一部延伸・失注があったものの、製造・エネルギー分野などの受注が堅調に推移し、アドバンスソフトがグループ入りしたことで増収となった。営業利益・経常利益は、売上高の増収と一部連結子会社の収益改善により増益となった。純利益は、前期の減損損失303百万円の解消と、賃上げ促進税制の適用等による税負担減少が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期
- 売上高: {"value":26899,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 営業利益: {"value":2170,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- 経常利益: {"value":2204,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 純利益: {"value":1495,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":57.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"rate":"8.1%","yoy_change":"前年同期7.6%から0.5ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":3451,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は当初計画未達成、営業利益は当初計画を達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年6月期":"15.00円（中間7.00円、期末8.00円）","2026年6月期予想":"16.00円"}
- 配当性向: not_disclosed（DOEは2025年6月期5.9%、総配分性向103.5%）
- 自己株式取得: {"取得額":"701百万円の支出実績","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社アドバンスソフトの連結子会社化、生成AIサービス『AI総務』『AIエンジニア』の社内運用開始、デジタルエンジニア育成の実施、統合報告書『CIJ REPORT 2024』の公開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「計画との比較」として売上高99.6%、営業利益105.9%、経常利益107.0%、当期純利益116.9%を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…当初計画未達成」「営業利益は…当初計画を達成した」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の対象は「2025年6月期 実績」で、四半期単独数値の表記はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の「205増益」、経常利益の「210増益」、純利益の「547増益」の要因図を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「製造、エネルギー分野の受注が堅調に推移」「大手SIerからの受注が堅調に推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業・品目別売上高」としてシステム開発、コンサル・調査研究、SI／PI、その他の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費＋95、支払手数料＋60、減価償却費▲75。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は計画比▲101百万円、達成率99.6%。「予定していた案件の一部が延伸・失注」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2025年6月期について売上高計画27,000百万円、実績26,899百万円、営業利益計画2,050百万円、実績2,170百万円を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アドバンスソフトの連結子会社化」「生成AIサービスの社内運用を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「顧客数、上位10社売上高・構成比、SIer売上高・比率、プライム売上高・比率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「SIer比率は81.3%から82.2%へ上昇、プライム比率は18.7%から17.8%へ低下、顧客数は1,238社から1,228社へ減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年6月期のDOE5.9%、総配分性向103.5%、年間配当15.00円を掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得による支出 ▲701」百万円。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は2025年6月期末77.7%と記載されているが、目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年6月期 決算説明会」で、業績結果、活動報告、中期経営計画の進捗をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「業績結果」「財務諸表」「活動報告」「中期経営計画の進捗」「配当予想」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「更なる成長・発展を目指し」「生産性向上に期待」「推進してまいります」。」）
