# ＣＩＪ（4826） 2025年６月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4826/disclosure/20250806531233
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-06
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4826

## 何が変わったか

2026年6月期の売上高目標は285億円で維持する一方、営業利益目標を220億円から225億円へ引き上げた。2025年6月期の実績と、2026年6月期の通期業績予想も併せて開示している。

## 会社が挙げた理由

2025年6月期の営業利益が当初目標を上回ったことに加え、2024年10月にグループ入りした株式会社アドバンスソフトが今後の連結業績に寄与する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":28500,"revised_forecast":28500,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":2250,"change":50,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2280,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":26.52,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 26,899百万円、営業利益 2,170百万円、経常利益 2,204百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,495百万円、１株当たり当期純利益 26.10円
- 修正の理由: 2025年６月期の営業利益が目標を上回る21.7億円となったこと、及び2024年10月にグループ入りした株式会社アドバンスソフトが今後の連結業績に寄与することを踏まえ、計画を見直した。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損 4,928千円
- 配当予想の修正: 修正なし。2026年６月期の年間配当予想は16円。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2025年６月期の連結業績」および「３．2026年６月期の連結業績予想」を記載し、「計画の見直し」を行っている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年６月期の連結業績（2024年７月１日～2025年６月30日）」および「2026年６月期の連結業績予想」の「通期」。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「２年目と３年目の営業利益を0.5億円上乗せし22.5億円、24億円をそれぞれ目指す」「売上高は当初の目標を継続して目指して」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「営業利益を0.5億円上乗せし22.5億円」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「「売上高は当初の目標を継続」「営業利益を0.5億円上乗せ」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2026年６月期の連結業績予想」および「（参考）個別業績の概要」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「2026年6月期の営業利益目標「22億円」から「22.5億円」へ「0.5億円上乗せ」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高は当初の目標を継続して目指して」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2026年6月期予想「親会社株主に帰属する当期純利益 1,500百万円」、2025年6月期実績「1,495百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高は当初の目標を継続して目指してまいります」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書の「投資有価証券評価損 4,928千円」および「前期に計上した減損損失(303百万円)が解消した」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「株式会社アドバンスソフトが連結業績に今後寄与することとなるため計画の見直しを行い」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社アドバンスソフト」「エネルギー分野」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「営業利益は目標を上回る21.7億円を達成したこと、及び…株式会社アドバンスソフトが連結業績に今後寄与」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「営業利益を0.5億円上乗せ」とあるが、各理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2024年10月よりグループ入りした株式会社アドバンスソフトが連結業績に今後寄与」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「営業利益を0.5億円上乗せし22.5億円」「2024年10月よりグループ入り」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「アドバンスソフトが連結業績に今後寄与することとなるため」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益を0.5億円上乗せ」「売上高は当初の目標を継続」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「営業利益は目標を上回る21.7億円を達成したこと、及び…アドバンスソフトが連結業績に今後寄与」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2025年８月６日」、対象期間「2025年７月１日～2026年６月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年６月期から2027年６月期の３ヵ年…中期経営計画」「２年目（2026年６月期）の…営業利益は22億円」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「計画の見直しを行い、２年目…の営業利益を0.5億円上乗せし22.5億円」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予測からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現在入手可能な情報に基づき通期の業績予想を開示しております」「業績予想を変更する可能性があります」。」）
