# ＣＩＪ（4826） 業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4826/disclosure/20250729522192
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-29
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4826

## 何が変わったか

2025年6月期の通期連結業績予想を見直し、売上高は小幅に引き下げる一方、営業利益・経常利益・当期純利益は引き上げた。期末配当は1株当たり7円から8円に増額し、年間配当は14円から15円に修正した。

## 会社が挙げた理由

製造分野・エネルギー分野の受注が堅調に推移したことや株式会社アドバンスソフトのグループ入りが売上高を押し上げた一方、一部部門の成長が当初想定を下回った。利益面では、人的投資の増加があったものの、売上高の増収と一部連結子会社の収益改善により営業利益・経常利益が上振れし、さらに賃上げ促進税制の適用等で法人税等が想定以上に減少したため当期純利益が上振れした。配当は業績・財政状況等を総合的に勘案して増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":27000,"revised_forecast":26899,"change":-101,"change_rate":-0.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2050,"revised_forecast":2170,"change":120,"change_rate":5.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2060,"revised_forecast":2204,"change":144,"change_rate":7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1280,"revised_forecast":1495,"change":215,"change_rate":16.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"22.17","revised_forecast":"26.10","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 6 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年８月７日
- 前期実績: 売上高25,733百万円、営業利益1,964百万円、経常利益1,993百万円、親会社株主に帰属する当期純利益948百万円、1株当たり当期純利益16.35円 銭（2024年6月期）
- 修正の理由: 製造分野・エネルギー分野の受注が堅調に推移したこと、株式会社アドバンスソフトのグループ入り、一部部門の成長が当初想定を下回ったこと、人的投資の増加、売上高の増収、一部連結子会社の収益改善、賃上げ促進税制の適用等による法人税等の減少。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり7円から8円に増額し、年間配当を14円から15円に修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年６月期の通期連結業績予想を修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 6 月期通期連結業績予想数値の修正（2024 年 7 月 1 日～2025 年 6 月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B-A）」として売上高△101、営業利益120、経常利益144、親会社株主に帰属する当期純利益215を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△0.4」、営業利益は「5.9」、経常利益は「7.0」、当期純利益は「16.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△0.4」、営業利益「5.9」、経常利益「7.0」、親会社株主に帰属する当期純利益「16.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年 6 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（%）16.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（%）△0.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「1,495」および前期実績「948」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、それぞれ「増減額（B-A）」と「増減率（%）」を記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「製造分野、エネルギー分野の受注が堅調に推移した」および「売上高の増収」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「製造分野、エネルギー分野」および「株式会社アドバンスソフト」、「一部の部門」、「一部連結子会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「業績予想修正の理由に「受注が堅調」「グループ入り」「成長を下回った」「人的投資が増加」「収益改善」「賃上げ促進税制の適用等」を記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注が堅調に推移」「一部の部門において当初想定していた成長を下回った」および「人的投資が増加」「株式会社アドバンスソフトがグループ入り」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「受注が堅調に推移」「収益改善」「想定以上に減少」などの定性的な説明」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の増収や一部連結子会社の収益改善」および「法人税、住民税及び事業税が想定以上に減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社アドバンスソフトがグループ入りしたこと等により前期比では成長」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「給与水準の引き上げや社員の待遇改善などによる人的投資が増加」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年７月 29 日」および対象期間「2024 年 7 月 1 日～2025 年 6 月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（A）（2024 年８月７日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年６月期の通期連結業績予想を修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「１株あたり１円引き上げて 8 円に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表の予想数値を上回る見込み」および「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
