# ＣＩＪ（4826） 2025年６月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4826/disclosure/20250424523241
種別: 決算
開示日: 2025-04-25
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4826

## 何が変わったか

2025年6月期第3四半期累計の売上高は前年同期比5.0％増、営業利益は8.1％増となり、通期業績予想は据え置かれた。加えて、アドバンスソフトの連結子会社化と、上限2億円の自己株式取得が示された。

## 会社が挙げた理由

製造分野・エネルギー分野の受注が堅調に推移したこと、及び株式会社アドバンスソフトを連結子会社化したこと等により増収となった。利益は給与水準の引き上げや社員の待遇改善などによる人的投資、及び同社の連結子会社化に伴うのれん償却額の増加があったものの、売上高の増収に伴い計画どおりに推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年７月１日～2025年３月31日
- 売上高: {"value":20120,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":1696,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 経常利益: {"value":1711,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1104,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- １株当たり当期純利益: 19.21円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.5,"前期末":78.4}
- 総資産: {"value":18179,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14279,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":2050,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"経常利益":{"value":2060,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"純利益":{"value":1280,"unit":"百万円","yoy_pct":35}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":11,"revised_forecast":14,"change":3,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":108106,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"保険解約返戻金","金額":7351,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","金額":4851,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社アドバンスソフト"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2025年4月25日開催の取締役会で自己株式取得を決議。普通株式500,000株を上限、取得価額総額200百万円を上限とし、取得期間は2025年4月28日から2025年6月23日。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":66798288,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":9803962,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 製造分野、エネルギー分野の受注が堅調に推移したこと、及び株式会社アドバンスソフトを連結子会社化したこと等により売上高が増加した。人的投資とのれん償却額の増加があったものの、増収に伴い利益は計画どおりに推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2025年６月期第３四半期 20,120百万円」「通期 27,000百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 1,696百万円」「通期 営業利益 2,050百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は20,120百万円（前年同期比5.0％増）」「営業利益は1,696百万円（前年同期比8.1％増）」「経常利益は1,711百万円（前年同期比7.7％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は1,104百万円（前年同期比8.4％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 20,120百万円 5.0％」「営業利益 1,696百万円 8.1％」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 1,696百万円」「経常利益 1,711百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 1,104百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業利益 1,696百万円」「通期 営業利益 2,050百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2024年６月期 合計11.00円」「2025年６月期（予想）合計14.00円」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「年間配当金」の実績・予想のみが記載され、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 7,351千円」「特別損失合計 4,851千円」「税金等調整前四半期純利益 1,713,815千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 投資有価証券評価損 4,851千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは『システム開発及びシステム開発に関連するサービス（システム開発等）』の単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「「売上高 20,120百万円」「営業利益 1,696百万円」「売上高 19,161百万円」「営業利益 1,568百万円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2025年６月期第３四半期 78.5％」「2024年６月期 78.4％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「製造分野、エネルギー分野の受注が堅調に推移したこと」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「受注が堅調に推移したこと、及び株式会社アドバンスソフトを連結子会社化したこと等により」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「株式会社アドバンスソフトを連結子会社化しました」「生成AIサービス…を開発し、社内運用を開始しました」「特化型SEの育成推進」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想に変更はありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（2024年７月１日～2025年３月31日）」「売上高は20,120百万円（前年同期比5.0％増）」「通期 27,000百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続による消費者マインドの下振れや通商政策などアメリカの政策動向、金融資本市場の変動等による影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高は20,120百万円（前年同期比5.0％増）」「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（社名）株式会社アドバンスソフト」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象の注記（自己株式の取得）」「当社は、2025年４月25日開催の取締役会におきまして…自己株式取得に係る事項を決議いたしました」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「製造分野、エネルギー分野の受注が堅調に推移した」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績説明は「売上高」「営業利益」等の財務数値と、受注・人材育成等の定性的説明で構成されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年６月期から2027年６月期の３ヵ年にわたる中期経営計画『Become the strategic partner with IT（通称：BEIT50）』を策定し、企業活動を推進しております」」）
