# ＣＩＪ（4826） 2025年６月期 第２四半期決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4826/disclosure/20250205563639
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-05
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4826

## 何が変わったか

2025年6月期中間期は、受注が堅調で売上高が前年同期比4.1％増となった一方、人的投資の強化や案件コスト増、M&A関連費用により営業利益・経常利益・純利益は減少した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は製造・エネルギー分野、情報・通信分野、自治体向け福祉総合システム、公共分野の受注が堅調に推移したことなどにより増加した。利益面では、計画どおり人的投資を強化したこと、一部案件で想定以上のコスト増が発生したこと、M&A実行に伴う取得手数料など一過性の費用が発生したことが減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":13216,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 営業利益: {"value":981,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5}
- 経常利益: {"value":991,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4}
- 純利益: {"value":636,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.6}
- 販管費: {"value":1654,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2050,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2060,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1280,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.9%","営業利益":"47.9%","経常利益":"48.1%","純利益":"49.7%"}
- 計画に対する自己評価: 計画どおり順調に推移した
- セグメント別実績: 事業・品目別売上高：システム開発11,487百万円（前年同期比2.8%増）、コンサル・調査研究533百万円（11.0%増）、SI／PI401百万円（5.6%増）、その他794百万円（20.6%増）。利益は事業・品目別に開示されていない。
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 国内景気は緩やかな回復、IT投資は堅調とする定性的な前提。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: DOE4.4%および総配分性向98.6%の実績値は記載されているが、財務目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: {"年間":{"value":14,"unit":"円"},"中間":{"value":7,"unit":"円"},"期末":{"value":7,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed（総配分性向98.6%、DOE4.4%）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社アドバンスソフトの連結子会社化（M&A）、生成AIサービス『AI総務』『AIエンジニア』の社内運用開始、Salesforceコンサルティングパートナーへの認定、デジタルエンジニア育成、統合報告書『CIJ REPORT 2024』の公開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.9%、営業利益47.9%、経常利益48.1%、純利益49.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「通期計画に対する進捗率は50%を下回っているものの、計画どおり順調に推移した」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表は『中間期実績』で記載されている」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「2025年6月期2Qは過去最も高い水準となった」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2024年8月7日に公表した連結業績予想（通期）に変更なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「経常利益（前年1,037百万円から当年991百万円）について、売上総利益、販管費、営業外収益、営業外費用の増減を金額表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「人的投資を強化したことが利益を下押しする一因。また、一部案件における想定以上のコスト増及びM&A実行に伴う取得手数料などの一過性の費用が発生」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「システム開発、コンサル・調査研究、SI／PI、その他の中間期売上高を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費＋79、支払手数料＋67、のれん償却額▲44」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益▲35百万円、経常利益▲45百万円、純利益▲29百万円。人件費＋79百万円、支払手数料＋67百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「物価上昇、金融資本市場の変動、地政学的リスク等に十分注意が必要」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「物価上昇、金融資本市場の変動、地政学的リスク等の影響に十分注意が必要」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「連結子会社化した株式会社アドバンスソフトの売上高が連結業績に寄与する見込み」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本経営方針は2022年6月期に策定」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「株式会社アドバンスソフトの連結子会社化、生成AIサービスの社内運用を開始、Salesforceコンサルティングパートナーに認定」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「顧客数、上位10社売上高構成比、NTTグループ・日立グループ構成比、SIer・プライム比率を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「上位10社構成比51.2%→52.8%、SIer比率79.9%→82.7%、プライム比率20.1%→17.3%、顧客数1,198社→1,148社」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高、顧客数、顧客別売上高、構成比の記載はあるが、客単価等の記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人的投資を強化したこと、デジタルエンジニア育成を実施」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「Salesforceは世界で15万社以上の導入実績」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「DOE4.4%、総配分性向98.6%、年間配当14円」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元について中間・期末配当を記載」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「DOE4.4%、総配分性向98.6%の記載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「生成AIを用いた応用研究、デジタルエンジニア育成を実施」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2025年6月期 第2四半期決算説明会』、目次に業績結果・財務諸表・通期の見通し・活動報告」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から業績要約、前年同期比、財務諸表の説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「連結業績に寄与する見込み、さらなる成長・発展を目指し」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「業績結果、財務諸表、通期の見通し、活動報告で構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は業績要約から開始し、活動報告まで業績関連情報で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「売上高が増加した、生成AIサービスの社内運用を開始した、連結業績に寄与する見込み」）
