# ＣＩＪ（4826） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4826/disclosure/20250124555148
種別: 配当
開示日: 2025-01-27
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4826

## 何が変わったか

2025年6月期から中間配当を新設し、2024年12月31日を基準日とする1株当たり7.00円の中間配当を実施することを決定した。年間配当は中間・期末合わせて14.00円となる見込み。

## 会社が挙げた理由

安定配当の維持を基本としつつ、持続的な企業価値向上と株主への利益還元機会の充実を図るため、2025年6月期から年1回の期末配当を中間配当と期末配当の年2回に変更した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":7,"revised_forecast":7,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":14,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"―","期末":11,"年間":11,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":402,"単位":"百万円"},"前期実績":"―"}
- 基準日: 2024年12月31日
- 効力発生日: 2025年3月3日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ（記念・特別配当の区分はなし）
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様への利益還元を経営上の最重要課題の一つと考え、安定配当維持を基本としながら、業績と財務状況等を総合的に勘案し、剰余金の配当等による利益還元を目指す。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025年6月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金　決定額 7.00 円、直近の配当予想 同左」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 復配（原文: 「前期実績（2024年６月期中間）　１株当たり配当金 ―／当期決定額 7.00 円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「前期実績（2024年６月期中間）　１株当たり配当金 ―」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「配当金総額　決定額 402 百万円、前期実績 ―」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期予想 合計14.00 円／前期実績 合計11.00 円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「2025 年６月期の中間配当金につきましては、直近の配当予想のとおり、１株につき 7 円とさせていただきます。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「安定配当維持を基本としながら、業績と財務状況等を総合的に勘案し」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針に具体的な比率目標の記載なし」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「これまでこの方針に従い年１回の期末配当を実施してまいりましたが、2025 年６月期において中間配当、期末配当とする年２回の剰余金の配当を行うことといたしました。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「中間配当金につきましては、直近の配当予想のとおり、１株につき 7 円／当期予想 合計14.00 円」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「１株当たり配当金は7.00円と記載され、記念配当・特別配当の記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期予想　中間7.00 円、期末7.00 円」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「持続的な企業価値向上と、株主の皆様への利益還元の機会を充実させるため」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「業績と財務状況等を総合的に勘案し」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会におきまして、2024 年 12 月 31 日を基準日とする剰余金の配当（中間配当）を行うことを決議いたしました」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日 2024 年 12 月 31 日、１株当たり配当金 7.00 円、効力発生日 2025 年３月３日、当期予想（2025 年６月期）」）
