# ＣＩＪ（4826） 2024年６月期　決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4826/disclosure/20240807564724
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-07
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4826

## 何が変わったか

2024年6月期は、受注の堅調さや日伸ソフトウエアのグループ入りで売上高・営業利益・経常利益が計画および前年を上回った。一方、子会社などの減損損失303百万円により、親会社株主に帰属する当期純利益は計画・前年を下回った。また、2025年6月期からの第7次中期経営計画と、1株12円の配当予想を示した。

## 会社が挙げた理由

公共・製造分野などの受注が堅調に推移したこと、日伸ソフトウエアがグループ入りしたこと、売上高の増加と販管費の圧縮により利益が増加したこと。一方、連結子会社に係るのれん・固定資産等の減損損失303百万円を計上したため、当期純利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期
- 売上高: {"value":25733,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 営業利益: {"value":1964,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 経常利益: {"value":1993,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 純利益: {"value":948,"unit":"百万円","yoy_pct":-17}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":7.6,"前年同期比の増減ポイント":-0.4}
- 販管費: {"value":3319,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"101.7%","営業利益":"104.5%","経常利益":"106.1%","当期純利益":"80.4%","基準":"当初計画"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益・経常利益は計画比増、当期純利益は計画比減
- セグメント別実績: {"システム開発":{"2023年6月期売上高":19859,"2024年6月期売上高":22531,"増減額":2671,"増減比":13.5},"コンサル・調査研究":{"2023年6月期売上高":1036,"2024年6月期売上高":1004,"増減額":-31,"増減比":-3.1},"SI／PI":{"2023年6月期売上高":690,"2024年6月期売上高":746,"増減額":55,"増減比":8.1},"その他":{"2023年6月期売上高":1272,"2024年6月期売上高":1450,"増減額":178,"増減比":14}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益":411,"販管費":276,"営業外収益":39,"営業外費用":-32,"特別利益":5,"特別損失":-309,"法人税等":-741,"減損損失":-303}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"第7次中期経営計画":{"対象期間":"2025年6月期～2027年6月期","2027年6月期売上高":30000,"2027年6月期営業利益":2350,"2027年6月期プライム比率":21.8},"第6次中期経営計画実績":{"2024年6月期売上高":25733,"2024年6月期営業利益":1964}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2024年6月期":{"1株当たり年間配当":11,"単位":"円"},"2025年6月期予想":{"1株当たり年間配当":12,"単位":"円"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"総配分性向":98.6,"DOE":4.4}
- 自己株式取得: {"取得額":303,"単位":"百万円","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: プライムビジネス拡大に向けた事業構造の転換、R&D推進本部の設立による研究開発の強化、ベースアップ・奨学金返済支援など従業員処遇の改善、M&A活動の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高101.7%、営業利益104.5%、経常利益106.1%、当期純利益80.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「『売上高、営業利益、経常利益は計画比増』『当期純利益は計画比減』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は『2024年6月期』で、損益数値は年度実績として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「業績要約では『当初計画との比較』を記載しているが、予想修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『経常利益（前年同期比）』および『親会社株主に帰属する当期純利益』の増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『公共、製造分野の受注が堅調に推移』『受注が堅調に推移したことにより、計画比増』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「『事業・品目別売上高（前年同期比）』の表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費+93、のれん償却額+65、役員報酬+75（単位：百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『連結子会社に係るのれん、固定資産等について減損損失を303百万円計上』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する業績見通しの前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率または見通しの記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『当初計画した中期経営計画を売上高、営業利益共に達成』、2027年6月期売上高300億円・営業利益23.5億円・プライム比率21.8%」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『R&D推進本部の設立』『奨学金返済支援』『M&A活動の推進』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「延べ顧客1,238社、上位10社構成比52.2%、プライム比率18.5%、プライム売上高20,971百万円など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「延べ顧客数1,228社から1,238社、プライム比率79.1%から18.5%、自己資本比率79.5%から78.4%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「純資産配当率（DOE）4.4%、総配分性向98.6%」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『自己株式の取得による支出 ▲303』」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「配当実績表にROE・DOEの実績値はあるが、財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2024年6月期 決算説明会』、目次『業績結果』『第7次中期経営計画』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の大半が業績結果、財務諸表、中期経営計画、配当予想」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『達成を目指す』『施策予定』および『予想値及びコメントは、一切、正確性・妥当性を保証するものではありません』」）
