# ＣＩＪ（4826） 2024年６月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4826/disclosure/20240425576715
種別: 決算
開示日: 2024-04-25
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4826

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比12.2％増となった一方、営業利益は0.3％減となった。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は小幅に増加し、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

公共分野・製造分野の受注が堅調に推移したこと、日伸ソフトウエア株式会社がグループ入りしたことなどにより増収となった。利益面では、例年を上回るベースアップの実施や日伸ソフトウエア株式会社のグループ入りに伴うのれん償却額の増加があったものの、増収により計画どおりに推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":19161,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- 営業利益: {"value":1568,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3}
- 経常利益: {"value":1589,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1018,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- １株当たり当期純利益: 17.54円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.3,"前期末":79.5}
- 総資産: {"value":18321,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14532,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25300,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"営業利益":{"value":1880,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"経常利益":{"value":1880,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1180,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":11,"change":-3,"change_rate":-21.4,"unit":"円 銭（株式分割前後のため単純比較には注意）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"システム開発及びシステム開発に関連するサービス（システム開発等）":{"value":19161,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":128707,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当期計上なし（0円）、対象資産なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"保険解約返戻金","value":3768,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":1212,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":113,"unit":"千円"},{"項目":"特別利益合計","value":5094,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券売却損","value":4225,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":3960,"unit":"千円"},{"項目":"出資金評価損","value":1164,"unit":"千円"},{"項目":"特別損失合計","value":9349,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: 2024年4月1日付で、普通株式1株を1.5株に分割し、これに伴い発行可能株式総数に関する定款を変更した。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 66,798,288株
- 期末自己株式数: 9,026,643株
- 業績の増減要因: 公共分野、製造分野の受注が堅調に推移したこと、及び日伸ソフトウエア株式会社がグループ入りしたこと等により売上高は増加した。ベースアップの実施とのれん償却額の増加が利益を抑えたが、増収により計画どおりに推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高19,161百万円、通期予想25,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益1,568百万円、通期予想1,880百万円。売上高は19,161百万円、通期予想25,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高12.2％増、営業利益0.3％減、経常利益0.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益1.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比12.2％増、営業利益は同0.3％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,568百万円、経常利益1,589百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,018百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,880百万円、対前期増減率2.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2023年6月期の年間配当14.00円、2024年6月期予想11.00円。「2024年4月1日付で普通株式1株につき1.5株の割合で株式分割」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計5,094千円、特別損失合計9,349千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の「減損損失」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの単一セグメントであります『システム開発及びシステム開発に関連するサービス（システム開発等）』」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高19,161,323千円、営業利益1,568,781千円。前年同期の売上高17,083,920千円、営業利益1,573,534千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第3四半期79.3％、前連結会計年度79.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「財務諸表の記載は「四半期連結貸借対照表」「四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」等で、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「公共分野、製造分野の受注が堅調に推移したこと、及び日伸ソフトウエア株式会社がグループ入りしたこと等により」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「公共分野、製造分野の受注が堅調に推移したこと」などの理由は記載されているが、要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「OMFLOW」をリリース、「everymo」をリリース、スペシャリスト育成、営業力と提案力を強化、販売代理店の活用に取り組んだ。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は19,161百万円…となりました」「業績予想に変更はありません」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年7月1日～2024年3月31日」、売上高19,161百万円、営業利益1,568百万円、通期予想売上高25,300百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引締め」「中国経済の先行き懸念」「物価上昇」「中東地域をめぐる情勢」「金融資本市場の変動」「令和6年能登半島地震」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年7月よりグループ入りした日伸ソフトウエア株式会社が連結業績に寄与することとなるため」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更）」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第6次中期経営計画『Acceleration of growth to 50～』」について、最終年度の売上高230億円・営業利益17億円の目標、2年目の計画達成、計画の見直しを記載。」）
