# ＣＩＪ（4826） 2024年６月期 第２四半期決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4826/disclosure/20240205526116
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-05
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4826

## 何が変わったか

2024年6月期第2四半期は、受注の堅調さや日伸ソフトウエアのグループ入りにより増収増益となった。通期予想は当初計画を据え置き、自己株式取得や新製品の販売開始も示した。

## 会社が挙げた理由

公共・製造分野などの受注が堅調に推移したこと、日伸ソフトウエアがグループ入りしたこと、売上高の増収およびプロジェクトマネジメント強化等により費用を想定より低減できたこと。人件費、のれん償却額、役員報酬の増加はあったが、増収等で吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":12693,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}
- 営業利益: {"value":1016,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 経常利益: {"value":1037,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 純利益: {"value":665,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"rate_pct":8,"yoy_change_pt":-0.6}
- 販管費: {"value":1568,"unit":"百万円","sales_ratio":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1880,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1880,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1180,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.2%","営業利益":"54.1%","経常利益":"55.2%","親会社株主に帰属する当期純利益":"56.4%"}
- 計画に対する自己評価: 当初計画を堅持し、通期目標の達成に向けて活動を推進
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株式数":"500,000株（上限）","取得価額":"300百万円（上限）","取得期間":"2023年11月1日～2024年2月26日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自己株式取得の決定、DXソリューション『OMFLOW』の販売開始、モーションキャプチャアプリ『everymo』のリリース、ホテル・旅館向けシステム『ホテル売掛マイスター』の販売代理店活用検討、データ利活用・AI技術等のスペシャリスト育成プログラム、研究開発や既存製品への投資強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高50.2%、営業利益54.1%、経常利益55.2%、親会社株主に帰属する四半期純利益56.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『当初計画を堅持し、通期目標の達成に向けて、引き続き経営方針に沿った活動を推進していく』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「通期見通しの表は『上期実績』として売上高12,693百万円などを掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『2024年6月期1Q・2Q共に、売上高は過去3年間で最も高い水準で推移』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『当初計画を堅持』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「経常利益の図に『218増益』『161増加』『56増益』『68増益』および営業外収益・営業外費用等の金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『公共、製造分野の受注が堅調に推移したこと、日伸ソフトウエアがグループ入りしたこと等により増収』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「『事業・品目別売上高（前年同期比）』としてシステム開発、コンサル・調査研究、SI/PI、その他の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『人件費＋54』『のれん償却額＋37』『役員報酬＋25』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益率は8.6%から8.0%。販管費は前年同期比161百万円増で、人件費＋54百万円、のれん償却額＋37百万円など。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『お客様のソフトウェア関連の設備投資は緩やかに増加』『物価上昇、中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動等の影響に十分注意が必要』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『海外景気の下振れが、わが国の景気を下押しするリスク』『十分注意が必要』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『通期目標の達成に向けて、引き続き経営方針に沿った活動を推進していく』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には『経営方針』および『経営方針の活動実績』の章があるが、中期経営計画の目標値は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『自己株式の取得を決定』『OMFLOWを、2023年10月30日に販売開始』『everymoをリリース』『販売代理店の活用検討を開始』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「『顧客名（延べ1,198社）』『上位10社までの売上高合計…構成比51.2%』『プライム比率20%』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「延べ顧客数は1,162社から1,198社、上位10社構成比は49.4%から51.2%。一方、2Q実績のプライム比率は20%で通期計画26%に対し低調。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客社数と顧客別売上高は示されているが、客単価等の組み合わせ指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材育成施策への言及はあるが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「顧客別売上高や顧客構成比は示されているが、市場規模・シェアの数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「『株主還元を図ることを目的として、自己株式の取得を決定』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得株式数500,000株上限、取得価額総額300百万円上限、取得期間2023年11月1日～2024年2月26日。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は79.5%から78.4%と記載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『研究開発や既存製品への投資を強化』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2024年6月期 第2四半期決算説明会』で、目次に業績結果、財務諸表、業績見通し等を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の章立ては『業績結果』『財務諸表』『通期の業績見通し』『経営方針の活動報告』『トピックス』。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾の注意書きは予想値の正確性等に関する免責であり、『差し控えたい』『未定』等の表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『通期目標の達成に向けて…活動を推進していく』一方、『回復が続くことが期待されていた』『正確性・妥当性を保証するものではありません』と記載。」）
