# ＣＩＪ（4826） 2024年６月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4826/disclosure/20240205526097
種別: 決算
開示日: 2024-02-05
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4826

## 何が変わったか

2024年6月期第2四半期累計の売上高は前年同期比13.3％増、営業利益は5.9％増となり、主要利益段階がそろって増加しました。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の14.00円から16.00円に増額されています。

## 会社が挙げた理由

公共分野・製造分野の受注が堅調に推移したこと、日伸ソフトウエア株式会社がグループ入りしたことなどにより増収となりました。ベースアップの実施や日伸ソフトウエア株式会社のグループ入りに伴うのれん償却額の増加があったものの、増収により利益は計画どおりに推移しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":12693,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}
- 営業利益: {"value":1016,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 経常利益: {"value":1037,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":665,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- １株当たり当期純利益: 17.15円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.4,"前期末":79.5}
- 総資産: {"value":18176,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14246,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25300,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"営業利益":{"value":1880,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"経常利益":{"value":1880,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"純利益":{"value":1180,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":16,"change":2,"change_rate":14.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":87115,"unit":"千円"}
- 減損損失: 計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"保険解約返戻金","value":3768,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":113,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券売却損","value":4225,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":4092,"unit":"千円"},{"項目":"出資金評価損","value":1164,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 44,532,192株
- 期末自己株式数: 5,781,358株
- 業績の増減要因: 公共分野・製造分野の受注が堅調に推移したこと、日伸ソフトウエア株式会社がグループ入りしたこと等により増収となった。ベースアップの実施とのれん償却額の増加があったものの、増収により利益は計画どおりに推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高実績は12,693百万円、通期予想は25,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益実績は1,016百万円、通期予想は1,880百万円。売上高実績は12,693百万円、通期予想は25,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高13.3％増、営業利益5.9％増、経常利益7.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益10.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比13.3％増、営業利益は同5.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,016百万円、経常利益1,037百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益665百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,880百万円、対前期増減率は2.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年6月期の年間配当は14.00円、2024年6月期予想は16.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計3,881千円、特別損失合計9,481千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「減損損失は前第2四半期連結累計期間42,166千円、当第2四半期連結累計期間「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの単一セグメントであります『システム開発及びシステム開発に関連するサービス（システム開発等）』」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高12,693百万円・営業利益1,016百万円、前年同期の売上高11,208百万円・営業利益960百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年6月期第2四半期78.4％、2023年6月期79.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書で構成されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「公共分野、製造分野の受注が堅調に推移したこと、及び日伸ソフトウエア株式会社がグループ入りしたこと等により、売上高は12,693百万円」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「公共分野、製造分野の受注が堅調に推移したこと」「日伸ソフトウエア株式会社がグループ入りしたこと等」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「世界的な金融引締め」「中国経済の先行き懸念」「物価上昇」等、自社施策として「クラウド技術」「OMFLOW」「営業力と提案力を強化」等が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は12,693百万円となりました」「業績予想に変更はありません」ならびに「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年7月1日～2023年12月31日」、売上高12,693百万円、営業利益1,016百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引締めに伴う影響や中国経済の先行き懸念」「物価上昇、中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動等の影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比13.3％増」などの前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「公共分野、製造分野の受注が堅調に推移」とあるが、受注高・受注残高の金額表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績概況では売上品目別の売上高と前年同期比が示されているが、事業KPIの数値は示されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「２年目の計画を達成したこと」「最終年度である2024年6月期に売上高230億円、営業利益17億円の達成を目標」「売上高は253億円、営業利益は18.8億円を目指す」」）
