# ＣＩＪ（4826） 業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4826/disclosure/20230731530110
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-07-31
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4826

## 何が変わったか

2023年6月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高は22,600百万円から22,859百万円、営業利益は1,700百万円から1,829百万円などに引き上げた。期末配当予想も13円から14円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

情報通信・公共分野の受注が堅調に推移したことから売上高を上方修正した。利益は、売上高の増加、想定を上回る高収益案件の獲得、コスト削減により上方修正した。配当は、2023年6月期の業績及び財政状況等を総合的に勘案して増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":22600,"revised_forecast":22859,"change":259,"change_rate":1.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":1829,"change":129,"change_rate":7.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":1839,"change":139,"change_rate":8.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1050,"revised_forecast":1142,"change":92,"change_rate":8.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":26.89,"revised_forecast":29.27,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 6 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年１月 30 日発表
- 前期実績: 2022 年 6 月期：売上高21,467百万円、営業利益1,570百万円、経常利益1,598百万円、親会社株主に帰属する当期純利益971百万円、1株当たり当期純利益24.58円 銭
- 修正の理由: 売上高は情報通信、公共分野の受注が堅調に推移したこと等により上回る見通し。利益は売上高の増加、想定を上回る高収益案件の獲得、コスト削減等により上回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2023年6月期の期末配当を1株当たり13円から14円へ1円増額。年間配当金も13円から14円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 6 月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年 6 月期通期連結業績予想数値の修正（2022 年 7 月 1 日～2023 年 6 月 30 日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は259百万円、営業利益は129百万円、経常利益は139百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は92百万円と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高1.1％、営業利益7.6％、経常利益8.2％、親会社株主に帰属する当期純利益8.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（%）」として売上高1.1％、営業利益7.6％、経常利益8.2％、親会社株主に帰属する当期純利益8.8％と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023 年 6 月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は8.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は1,142百万円、前期実績は971百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目の「増減額（B-A）」がそれぞれ259、129、139、92と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想修正の理由として「売上高の増加及び想定を上回る高収益案件の獲得、コスト削減等」が記載されており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「情報通信、公共分野の受注が堅調に推移したこと等により、前回発表の予想数値を上回る見通し」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「情報通信、公共分野の受注が堅調に推移」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「情報通信、公共分野の受注が堅調」「売上高の増加」「想定を上回る高収益案件の獲得」「コスト削減等」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（B-A）」として合計の修正額が記載されているが、理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注が堅調に推移」と「コスト削減等により」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「受注が堅調」「高収益案件の獲得」「コスト削減等」と記載されているが、理由別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「堅調に推移したこと」「上回る見通し」とあるが、効果の継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加及び想定を上回る高収益案件の獲得、コスト削減等により」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「受注が堅調」「高収益案件の獲得」「コスト削減等」とされ、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想修正理由には「売上高の増加」「高収益案件の獲得」「コスト削減等」が記載されているが、上振れ分の使途への言及はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由には受注、高収益案件、コスト削減が記載されているが、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年７月 31 日」、対象期間は「2022 年 7 月 1 日～2023 年 6 月 30 日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年 6 月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「１株あたり１円引き上げて14円に修正」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表の予想数値を上回る見通しとなりました」および「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載されている。」）
