# ＣＩＪ（4826） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4826/disclosure/20230130595908
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-01-30
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4826

## 何が変わったか

2023年6月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高を600百万円、営業利益と経常利益を各200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を50百万円、それぞれ増額している。

## 会社が挙げた理由

情報通信・公共分野の受注が堅調に推移したこと、売上高の増加、新たな高収益案件の獲得により、調達コスト上昇、本社移転による費用増加、計画外のインフレ特別手当支給による費用増加を吸収できる見通しとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":22000,"revised_forecast":22600,"change":600,"change_rate":2.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1700,"change":200,"change_rate":13.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1700,"change":200,"change_rate":13.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1050,"change":50,"change_rate":5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":50.57,"revised_forecast":53.76,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 6 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年８月４日
- 前期実績: 売上高21,467百万円、営業利益1,570百万円、経常利益1,598百万円、親会社株主に帰属する当期純利益971百万円、１株当たり当期純利益49.16円 銭
- 修正の理由: 情報通信、公共分野の受注が堅調に推移したこと等により売上高が前回予想を上回る見通し。利益は、売上高の増加及び新たな高収益案件の獲得等により、調達コスト上昇、本社移転による費用増加、計画外で実施しているインフレ特別手当支給に伴う費用増加を吸収し、前回予想を上回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年８月４日に公表しました 2023 年 6 月期通期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年 6 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄で前回発表予想と今回修正予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（%）」は売上高2.7、営業利益13.3、経常利益13.3、親会社株主に帰属する当期純利益5.0。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「2.7」、営業利益・経常利益の増減率はそれぞれ「13.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023 年 6 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益・経常利益の「増減率（%）」は「13.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（%）」は「2.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益1,700百万円、経常利益1,700百万円、当期純利益1,050百万円、前期実績はそれぞれ1,570百万円、1,598百万円、971百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高22,000百万円から22,600百万円、営業利益1,500百万円から1,700百万円、経常利益1,500百万円から1,700百万円、当期純利益1,000百万円から1,050百万円へ変更。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「情報通信、公共分野の受注が堅調に推移」「売上高の増加及び新たな高収益案件の獲得等」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「情報通信、公共分野の受注が堅調に推移」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注が堅調に推移」「売上高の増加」「新たな高収益案件の獲得」「調達コスト上昇」「本社移転による費用増加」「インフレ特別手当支給に伴う費用増加」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注が堅調に推移」「新たな高収益案件の獲得」および「当社の本社移転」「計画外で実施しているインフレ特別手当支給」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「堅調に推移」「上回る見通し」「吸収し」といった定性的な説明で、理由別の数値は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「情報通信、公共分野の受注」「売上高の増加」「新たな高収益案件の獲得」「調達コスト上昇」「費用増加」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「当社の本社移転による費用増加」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2022 年 7 月 1 日～2023 年 6 月 30 日」、開示日「2023 年１月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年８月４日に公表しました 2023 年 6 月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年 6 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
