# ＣＩＪ（4826） 2023年6月期　第2四半期決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4826/disclosure/20230130595901
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-01-30
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4826

## 何が変わったか

2023年6月期第2四半期は、情報通信・公共分野などの受注が堅調で増収増益となった。これを受け、通期の売上高・利益予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

情報通信・公共分野の受注が堅調に推移したこと、売上高の増加、新たな高収益案件の獲得が増収増益の理由。調達コスト上昇、本社移転費用、インフレ特別手当の費用増加を吸収したことも利益予想の上方修正理由として説明している。純利益は、前年同期に計上した本社移転に伴う特別損失158百万円が解消したことも寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":11208,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":960,"unit":"百万円","yoy_pct":29.9}
- 経常利益: {"value":968,"unit":"百万円","yoy_pct":27.8}
- 純利益: {"value":601,"unit":"百万円","yoy_pct":60.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":8.6,"前年同期比増減ポイント":1.5}
- 販管費: {"value":1406,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1050,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.9%（当初計画比）","営業利益":"64.0%（当初計画比）","経常利益":"64.6%（当初計画比）","親会社株主に帰属する四半期純利益":"60.2%（当初計画比）"}
- 計画に対する自己評価: 当初計画を上回る見通し
- セグメント別実績: {"システム開発":{"売上高":{"value":9766,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+11.3%"},"コンサル・調査研究":{"売上高":{"value":482,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+0.5%"},"SI／PI":{"売上高":{"value":327,"unit":"百万円"},"前年同期比":"-34.9%"},"その他":{"売上高":{"value":631,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+3.1%"}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益":"+357百万円","販管費":"+136百万円","営業外収益":"-8百万円","営業外費用":"+2百万円","特別利益":"+0百万円","特別損失":"-124百万円","研究開発費":"+27百万円","賃借料":"+20百万円","減価償却費":"+20百万円","前年同期の本社移転関連特別損失":"158百万円（解消）"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"第6次中期経営計画『アクセル50』","目標":"売上高のプライム比率26%","目標年度":"2024年6月期","実績":"2023年6月期第2四半期のプライム比率21%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株数":"350,000株","取得価額":"291,321,100円","期間":"2022年8月30日～2022年12月21日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 研究開発への投資強化（87百万円）、クラウド、デジタルツインコンピューティング、ITS・ADAS・MaaS領域への取り組み、電子決済・給与デジタル払い関連の体制強化、営業統括本部の増員と提案型営業の強化、インフレ特別手当の支給、NTTデータとの『みかん収穫体験』の共同実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高50.9%、営業利益64.0%、経常利益64.6%、四半期純利益60.2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『売上高は…当初計画を上回る見通し』『利益は…当初計画を上回る見通し』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表記は『2023年6月期 2Q実績』『上期実績』となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『2023年6月期1Q・2Q共に、売上高は過去3年間で最も高くなり』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『以下の理由により、当初計画を修正する』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「経常利益の差異分析で売上総利益+357、販管費+136、営業外収益-8、営業外費用+2などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『情報通信、公共分野の受注が堅調に推移したことにより、増収となった』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「システム開発、コンサル・調査研究、SI／PI、その他の売上高一覧。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価8,841百万円、販管費1,406百万円。研究開発費+27、賃借料+20、減価償却費+20。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「SI／PIは前年同期比▲175百万円。販管費の研究開発費+27百万円等、特別損失58百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『物価上昇、供給面での制約、金融資本市場の変動等』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『海外景気の下振れが…リスク』『物価上昇、供給面での制約…に十分注意』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『先行きについては…景気が持ち直していくことが期待される』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『2024年6月期のプライム比率は26%』『2023年6月期はプライム比率が21%』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『研究開発に87百万円を投資』『営業統括本部人員を増員』『インフレ特別手当の支給を実施』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「『顧客名（延べ1,162社）』『上位10社…構成比49.4%』『プライム比率21%』『研究開発に87百万円』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「顧客数は前年1,183社から1,162社、上位10社構成比は51.9%から49.4%、研究開発投資は71百万円から87百万円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する客単価・販売数量・ARPU等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「営業統括本部の『人員を増員』との記載はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「『資本効率の向上、並びに株主還元を図るため、自己株式を取得した』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得株式総数350,000株、取得価額総額291,321,100円。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率81.8%は連結貸借対照表の実績値として記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『研究開発に87百万円を投資（前年同期は71百万円）』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2023年6月期 第2四半期決算説明会』で、業績結果、財務諸表、業績見通し等のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次は業績結果、財務諸表、通期見通し、経営方針、トピックスで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『当初計画を上回る見通し』『景気が持ち直していくことが期待される』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「第4章に『経営方針の活動報告』、第5章にトピックスを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『当初計画を上回る見通しとなった』『持ち直していくことが期待される』」）
