# ＣＩＪ（4826） 2023年6月期　第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4826/disclosure/20230130595878
種別: 決算
開示日: 2023-01-30
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4826

## 何が変わったか

2023年6月期第2四半期累計は増収増益となり、営業利益は前年同期比29.9％増加した。通期業績予想は修正され、年間配当予想は25円で据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

情報通信・公共分野の受注が堅調に推移したこと、売上高の増収や新たな高収益案件の獲得により、調達コスト上昇や本社移転による費用増加を吸収したこと。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に発生した本社移転に伴う特別損失158百万円が解消したことによる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年７月１日～2022年12月31日
- 売上高: {"value":11208,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":960,"unit":"百万円","yoy_pct":29.9}
- 経常利益: {"value":968,"unit":"百万円","yoy_pct":27.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":601,"unit":"百万円","yoy_pct":60.4}
- １株当たり当期純利益: 30.65円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":81.8,"前期末":82.4}
- 総資産: {"value":16559,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13552,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7037247,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22600,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"経常利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"純利益":{"value":1050,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":22600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1050,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":25,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":84661,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":42166,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":17330,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":42166,"unit":"千円"},{"項目":"出資金評価損","value":15988,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","新規社名":"該当なし","除外社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 22266096
- 期末自己株式数: 2858231
- 業績の増減要因: 情報通信・公共分野の受注が堅調に推移したことにより増収。売上高の増収、新たな高収益案件の獲得等により、調達コスト上昇や本社移転による費用増加を吸収して営業増益。前年同期の本社移転に伴う特別損失158百万円が解消したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益が大幅増。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2023年6月期第2四半期の売上高は11,208百万円、通期予想は22,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の営業利益は960百万円、通期予想は1,700百万円。売上高は11,208百万円、通期予想は22,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高8.0％増、営業利益29.9％増、経常利益27.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益60.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比8.0％増、営業利益は前年同期比29.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益960百万円、経常利益968百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益601百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,700百万円、対前期増減率は8.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年6月期の年間配当金は25.00円、2023年6月期予想も25.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況には年間配当金25.00円が記載されているが、配当性向やDOEの数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益17,330千円、特別損失は減損損失42,166千円と出資金評価損15,988千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失42,166」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの単一セグメントであります『システム開発及びシステム開発に関連するサービス（システム開発等）』」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高11,208百万円・営業利益960百万円、前年同期は売上高10,374百万円・営業利益739百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期81.8％、前連結会計年度82.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および掲載財務諸表に営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「情報通信、公共分野の受注が堅調に推移したことにより、売上高は11,208百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「前第2四半期連結累計期間において発生した当社の本社移転に伴う特別損失の計上158百万円が解消」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「営業統括本部人員を増員し、製品・サービスの営業力強化」「クロスセールスを推進」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績の見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年6月期第2四半期（2022年7月1日～2022年12月31日）」として、売上高11,208百万円、営業利益960百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気の下振れ」「物価上昇、供給面での制約」「中国における感染拡大の影響に十分注意する必要」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「従来『システム／パッケージ・インテグレーション・サービス』に計上していた一部案件の売上高を本品目に変更」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「情報通信、公共分野の受注が堅調に推移」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「30名が参加する『みかん収穫体験』を実施」と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年6月期に売上高230億円、営業利益17億円を達成すべく」とし、「当第2四半期連結累計期間における活動・成果」を記載。」）
