# ＣＩＪ（4826） 2022年６月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4826/disclosure/20220804512076
種別: 決算
開示日: 2022-08-04
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4826

## 何が変わったか

2022年6月期は、受注の堅調さや子会社化による売上増などを背景に、売上高と各利益が前年同期を上回った。2023年6月期は売上高の増加を見込む一方、営業利益は高収益案件の反動で減益を予想し、年間配当は25円を据え置く。

## 会社が挙げた理由

売上高は公共分野や製造業分野の受注が堅調に推移したこと及び株式会社a-LINKの連結子会社化に伴う売上増により増加した。利益は売上高の増収、高収益案件の獲得、コスト削減により増加した。2023年6月期の営業利益予想については、事業効率の向上により1億円上乗せする一方、2022年6月期に受注した高収益案件が一過性で2023年6月期には収束するため減益となる見込みとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":21467,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":1570,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}
- 経常利益: {"value":1598,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":971,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- １株当たり当期純利益: 49円16銭
- 売上高営業利益率: 7.3%
- 自己資本比率: {"当期末":"82.4%","前期末":"80.6%"}
- 総資産: {"value":16680,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13740,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1578,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1946,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-708,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6050,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1},"純利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":3}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":22000,"revised_forecast":22000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1500,"change":100,"change_rate":7.1,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":25,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 49.4%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":172015,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":24248,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":17228,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"事務所移転費用","value":180205,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":24248,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社a-LINK"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]},"重要な子会社の異動":"無"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":22266096,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2493188,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 公共分野や製造業分野の受注が堅調に推移したこと、株式会社a-LINKの連結子会社化に伴う売上増、売上高の増収、高収益案件の獲得及びコスト削減。2023年6月期は事業効率の向上により営業利益を1億円上乗せする一方、2022年6月期に受注した高収益案件は一過性で2023年6月期には収束する。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2022年６月期 決算短信」であり、連結業績の対象期間は「2021年７月１日～2022年６月30日」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「2022年６月期は売上高21,467百万円（前期比5.3％増）、営業利益1,570百万円（同13.2％増）、経常利益1,598百万円（同14.5％増）、親会社株主に帰属する当期純利益971百万円（同5.4％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前期比5.3％増」、営業利益は「前期比13.2％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,570百万円、経常利益1,598百万円、親会社株主に帰属する当期純利益971百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「今回計画の見直しを行い、売上高は220億円を据え置くこととし、営業利益は事業効率の向上を図ることにより１億円上乗せした15億円を目指す」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2022年６月期の営業利益は1,570百万円、2023年６月期の通期予想は1,500百万円（対前期増減率△4.5％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2022年６月期…合計25.00円」「2023年６月期（予想）…合計25.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「2023年６月期（予想）の配当性向は「49.4」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「事務所移転費用180,205千円」「減損損失24,248千円」、特別損失合計204,454千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失24,248千円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは『システム開発及びシステム開発に関連するサービス（システム開発等）』の単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2022年６月期7.3%、2021年６月期6.8%。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年６月期82.4%、2021年６月期80.6%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前連結会計年度701百万円、当連結会計年度1,578百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「公共分野や製造業分野の受注が堅調に推移したこと及び株式会社a-LINKの連結子会社化に伴う売上増等により、売上高は…増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高の増収及び高収益案件の獲得、コスト削減等により」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「高収益案件の獲得、コスト削減等により」利益が増加したと説明している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を変更する可能性があります」「営業利益は…減益となりますが」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は「2021年７月１日～2022年６月30日」、予想期間は「2022年７月１日～2023年６月30日」で、各利益の金額と増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「金融資本市場の変動や原材料価格の上昇、供給面での制約等による下振れリスク」「新型コロナウイルス感染症や世界情勢が事業に及ぼす影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社a-LINKの連結子会社化に伴う売上増」「従来…で計上していた一部案件の売上高を本品目に変更」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「公共分野や製造業分野の受注が堅調に推移」とあるが、受注高・受注残高の数値表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規案件を４件（４法人６施設）獲得」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第６次中期経営計画」を掲げ、2024年６月期に売上高230億円、営業利益17億円を目標とし、2023年６月期は売上高220億円、営業利益15億円を目指すと記載。」）
