# ＣＩＪ（4826） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4826/disclosure/20220725503875
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-07-25
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4826

## 何が変わったか

2022年6月期通期の連結業績予想を上方修正しました。売上高は0.8％、営業利益は20.7％、経常利益は23.5％、親会社株主に帰属する当期純利益は29.1％増額されています。

## 会社が挙げた理由

売上高は公共分野や製造業分野の受注が堅調に推移したため。利益は売上高の増加、想定以上の高収益案件の獲得、コスト削減等により、前回予想を上回る見通しとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":21300,"revised_forecast":21467,"change":167,"change_rate":0.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1300,"revised_forecast":1569,"change":269,"change_rate":20.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1300,"revised_forecast":1606,"change":306,"change_rate":23.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":750,"revised_forecast":968,"change":218,"change_rate":29.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":37.95,"revised_forecast":49,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 6 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年４月27日
- 前期実績: 売上高20,392百万円、営業利益1,386百万円、経常利益1,396百万円、親会社株主に帰属する当期純利益921百万円、１株当たり当期純利益46.43円
- 修正の理由: 売上高は公共分野や製造業分野の受注が堅調に推移したこと等。利益は売上高の増加、想定以上の高収益案件の獲得、コスト削減等。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 6 月期通期連結業績予想を修正することとしました」および「今回修正予想（B）」と記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年 6 月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各数値および増減額が示されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高0.8％、営業利益20.7％、経常利益23.5％、親会社株主に帰属する当期純利益29.1％です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は0.8％である一方、営業利益は20.7％、経常利益は23.5％、親会社株主に帰属する当期純利益は29.1％です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022 年 6 月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は29.1％です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は0.8％です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益1,569百万円、経常利益1,606百万円、親会社株主に帰属する当期純利益968百万円で、前期実績はそれぞれ1,386百万円、1,396百万円、921百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額はいずれも167百万円、269百万円、306百万円、218百万円とプラスです。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「公共分野や製造業分野の受注が堅調に推移したこと等により」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「公共分野や製造業分野」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「公共分野や製造業分野の受注が堅調に推移」「売上高の増加」「想定以上の高収益案件の獲得」「コスト削減等」と記載されています。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注が堅調に推移」「想定以上の高収益案件の獲得、コスト削減等」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「受注が堅調に推移」「高収益案件の獲得」「コスト削減等」と説明されています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「公共分野や製造業分野の受注」「売上高の増加」「高収益案件の獲得、コスト削減等」と記載されています。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年７月 25 日」、対象期間は「2021 年 7 月 1 日～2022 年 6 月 30 日」です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年 6 月期通期連結業績予想数値の修正」として今回修正予想が示されています。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表の予想数値を上回る見通しとなりました」および「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載されています。」）
