# ＣＩＪ（4826） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4826/disclosure/20220425527341
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-27
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4826

## 何が変わったか

2022年6月期通期の連結業績予想を見直し、売上高を300百万円、営業利益と経常利益を各100百万円上方修正する一方、親会社株主に帰属する当期純利益を70百万円下方修正した。本業利益は受注や高収益案件により上振れるが、本社移転等の特別損失や保険解約益の扱いにより最終利益は下振れる見通し。

## 会社が挙げた理由

公共分野や製造業分野の受注が堅調に推移したこと、売上高の増加および高収益案件の獲得により、売上高・営業利益・経常利益を上方修正した。一方、当初の予定どおり本社移転等による特別損失を計上し、当初特別利益として見込んでいた子会社連結に伴う保険解約益相当額を、特別利益ではなくのれんの算定に組み込んだこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":21000,"revised_forecast":21300,"change":300,"change_rate":1.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":1300,"change":100,"change_rate":8.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":1300,"change":100,"change_rate":8.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":820,"revised_forecast":750,"change":-70,"change_rate":-8.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":49.67,"revised_forecast":37.95,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 6 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年８月５日
- 前期実績: 売上高20,392百万円、営業利益1,386百万円、経常利益1,396百万円、親会社株主に帰属する当期純利益921百万円、１株当たり当期純利益55.72円 銭（2021 年 6 月期）
- 修正の理由: 公共分野や製造業分野の受注が堅調に推移したこと、売上高の増加及び高収益案件の獲得により、売上高・営業利益・経常利益は前回予想を上回る見通し。一方、本社移転等による特別損失を計上し、子会社連結に伴う保険解約益相当額を特別利益ではなくのれんの算定に組み込んだこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を下回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: 本社移転等による特別損失。具体的な金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 6 月期通期連結業績予想を修正する」「2021 年８月５日に公表しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年 6 月期通期連結業績予想数値の修正（2021 年 7 月 1 日～2022 年 6 月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各数値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高1.4％、営業利益8.3％、経常利益8.3％、親会社株主に帰属する当期純利益△8.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「1.4」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△8.5」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022 年 6 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益8.3％、経常利益8.3％、親会社株主に帰属する当期純利益△8.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（%）」は「1.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回修正予想1,300百万円に対し前期実績1,386百万円、経常利益は1,300百万円に対し1,396百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は750百万円に対し921百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」「増減額（B-A）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「当社の本社移転等による特別損失を計上」「当初特別利益として見込んでいた子会社連結に伴う保険解約益相当額」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「公共分野や製造業分野の受注が堅調に推移したこと等により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「公共分野や製造業分野」「高収益案件」「当社の本社移転」「子会社連結」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注が堅調に推移」「売上高の増加」「高収益案件の獲得」「本社移転等による特別損失」「保険解約益相当額を…のれんの算定において組み込んだ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には要因の説明はあるが、各要因に対応する金額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注が堅調に推移」と「当初の予定どおり当社の本社移転等による特別損失を計上」「特別利益ではなくのれんの算定において組み込んだ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「堅調に推移」「増加」「獲得」「計上」「組み込んだこと等」と説明しているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「公共分野や製造業分野の受注が堅調に推移したこと等」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の増加及び高収益案件の獲得」と「本社移転等による特別損失」「特別利益ではなくのれんの算定において組み込んだ」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「子会社連結に伴う保険解約益相当額を、特別利益ではなくのれんの算定において組み込んだこと等」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想修正の理由欄には、受注、高収益案件、特別損失、保険解約益相当額の扱いが記載されているが、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「当初の予定どおり当社の本社移転等による特別損失を計上」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年４月 27 日」、対象期間「2021 年 7 月 1 日～2022 年 6 月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年８月５日に公表しました 2022 年 6 月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年 6 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の業績予想表と修正理由欄に、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表の予想数値を上回る見通し」「前回発表の予想数値を下回る見通し」「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
