# ＣＩＪ（4826） 2022年6月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4826/disclosure/20220425527338
種別: 決算
開示日: 2022-04-27
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4826

## 何が変わったか

2022年6月期第3四半期累計は、受注の堅調さやa-LINKの連結子会社化を背景に、売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、本社移転などによる特別損失の計上で、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少し、通期業績予想は修正された。

## 会社が挙げた理由

売上高は公共分野・製造業分野の受注が堅調に推移したこと及び株式会社a-LINKの連結子会社化に伴う売上増等により増加した。営業利益は増収及び高利益案件の獲得により増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、本社移転等による特別損失203百万円の計上により減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":15937,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 営業利益: {"value":1270,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 経常利益: {"value":1294,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":715,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.9}
- １株当たり当期純利益: 36.21円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":82.7,"前期末":80.6}
- 総資産: {"value":16325,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13493,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21300,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"営業利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9},"純利益":{"value":750,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":21300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":750,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":24,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"システム開発及びシステム開発に関連するサービス（システム開発等）":{"value":15937,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":100304,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":17228,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"事務所移転費用","value":180204,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却損","value":23504,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社a-LINK"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2022年4月1日付で、普通株式1株につき1.2株の株式分割及び株式分割に伴う定款変更を実施した。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"開催":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":22266096,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2478712,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 公共分野や製造業分野の受注が堅調に推移したこと、株式会社a-LINKの連結子会社化に伴う売上増、高利益案件の獲得。本社移転等による特別損失203百万円の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「15,937百万円」、通期予想は「21,300百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「1,270百万円」、通期予想は「1,300百万円」。売上高は「15,937百万円」、通期予想は「21,300百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比3.9％増」、営業利益「5.0％増」、経常利益「7.6％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「12.9％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「3.9％増」、営業利益は「5.0％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,270百万円」、経常利益「1,294百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「715百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期営業利益「1,270百万円」、通期営業利益予想「1,300百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年6月期の年間配当は「23.00円」、2022年6月期予想は「24.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績23.00円と今期予想24.00円が記載されているが、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「事務所移転費用180,204千円」「固定資産売却損23,504千円」「特別損失合計203,709千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「事務所移転費用」「固定資産売却損」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの単一セグメントであります『システム開発及びシステム開発に関連するサービス（システム開発等）』」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高「15,937,038千円」、営業利益「1,270,621千円」、前年同期の売上高「15,338,721千円」、営業利益「1,210,356千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期「82.7%」、前期「80.6%」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「公共分野や製造業分野の受注が堅調に推移したこと及び株式会社a-LINKの連結子会社化に伴う売上増等により、売上高は…増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「特別損失は「203百万円」と説明される一方、増収理由は「受注が堅調」「連結子会社化に伴う売上増等」と定性的に記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「以下の5項目を新たな経営方針として策定」し、新領域への挑戦、特化型SE育成、営業統括本部の発足、プライムサービス営業本部の発足などを実施したと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年7月1日～2022年3月31日」、売上高は「15,937百万円」、営業利益は「1,270百万円」と記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢等による不透明感」「供給面での制約」「原材料価格の動向による下振れリスク」「金融資本市場の変動等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社a-LINKの連結子会社化に伴う売上増等により、売上高は…」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更）」と記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「公共分野や製造業分野の受注が堅調に推移」と記載されているが、受注高・受注残高の金額表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「対応案件数が増加いたしました」「資格を取得することができました」と記載されているが、具体的な数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「2024年6月期に「売上高230億円、営業利益17億円を達成」する目標を掲げ、「達成に向け」各種施策を実施していると記載。」）
