# ＣＩＪ（4826） 2022年6月期　第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4826/disclosure/20220126573224
種別: 決算
開示日: 2022-01-27
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4826

## 何が変わったか

売上高、営業利益、経常利益は前年同期を上回った一方、本社移転費用などの特別損失により、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

公共案件や製造業案件の受注が堅調に推移したこと、株式会社a-LINKの連結子会社化に伴う売上増、高収益案件の獲得により売上高・営業利益・経常利益が増加した。一方、本社移転による特別損失158百万円を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":10374,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- 営業利益: {"value":739,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 経常利益: {"value":757,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":375,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.4}
- １株当たり当期純利益: 22円82銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":81.6,"前期末":80.6}
- 総資産: {"value":16119,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13157,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21000,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.5},"経常利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.1},"純利益":{"value":820,"unit":"百万円","yoy_pct":-11}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":24,"change":1,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":64485,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":24248,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":17228,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"事務所移転費用","value":158617,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":24248,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規社名":[],"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 18,555,080株
- 期末自己株式数: 2,059,304株
- 業績の増減要因: 公共案件や製造業案件の受注が堅調に推移したこと、株式会社a-LINKの連結子会社化に伴う売上増、高収益案件の獲得により売上高・営業利益・経常利益が増加した。一方、本社移転による特別損失158百万円の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期売上高は「10,374百万円」、通期予想は「21,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「739百万円」、通期予想は「1,200百万円」。売上高は「10,374百万円」、通期予想は「21,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比5.1％増」、営業利益「前年同期比8.5％増」、経常利益「前年同期比12.3％増」、四半期純利益「前年同期比18.4％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「10,374百万円（前年同期比5.1％増）」、営業利益は「739百万円（前年同期比8.5％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「739百万円」、経常利益「757百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「375百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,200百万円」「対前期増減率△13.5％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年6月期の年間配当は「23.00円」、2022年6月期予想は「24.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失は「事務所移転費用158,617千円」「減損損失24,248千円」「特別損失合計182,866千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書に「減損損失24,248千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの単一セグメントであります『システム開発及びシステム開発に関連するサービス（システム開発等）』」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高・営業利益は「10,374百万円」「739百万円」、前年同期は「9,873百万円」「681百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2022年6月期第2四半期81.6％」「2021年6月期80.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務状態説明および掲載財務諸表に、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「公共案件や製造業案件の受注が堅調に推移したこと及び株式会社a-LINKの連結子会社化に伴う売上増等により、売上高は…増」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「受注が堅調」「連結子会社化に伴う売上増」「高収益案件を獲得できたこと等」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「供給面での制約、原材料価格の動向による下振れリスク」、自社施策として「営業統括本部を発足」「プライムサービス営業本部を発足」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」「業績予想の達成に向けて、邁進してまいります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年7月1日～2021年12月31日」、売上高は「10,374百万円（前年同期比5.1％増）」、通期予想は「21,000百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国内外の感染症の動向や供給面での制約、原材料価格の動向による下振れリスク、金融資本市場の変動等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社a-LINKの連結子会社化に伴う売上増」と記載されている一方、業績は「前年同期比」で比較表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」「新規－社、除外－」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト）向け」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「公共案件や製造業案件の受注が堅調に推移」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「対応案件数が増加いたしました」「資格を取得することができました」と記載されているが、具体的な数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年6月期から2024年6月期の3ヵ年にわたる第6次中期経営計画」「最終年度である2024年6月期に売上高230億円、営業利益17億円を達成すべく」と記載されている。」）
