# ＣＩＪ（4826） 2022年6月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4826/disclosure/20211027418481
種別: 決算
開示日: 2021-10-28
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企業ページ: https://komori.app/company/4826

## 何が変わったか

2022年6月期第1四半期は、受注の堅調さや子会社化の効果で売上高が前年同期比7.1％増となり、自社製品の好調などから営業利益も21.1％増となった。通期業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

公共分野や製造業分野の受注が堅調に推移したこと、株式会社a-LINKの連結子会社化に伴う売上増、売上高の増収および自社製品の売上が好調であったことなどを理由としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":5096,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 営業利益: {"value":288,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}
- 経常利益: {"value":298,"unit":"百万円","yoy_pct":27.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":207,"unit":"百万円","yoy_pct":29.9}
- １株当たり当期純利益: 12円65銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":81.5,"前期末":80.6}
- 総資産: {"value":15877,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12942,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21000,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.5},"経常利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.1},"純利益":{"value":820,"unit":"百万円","yoy_pct":-11}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":24,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":32730,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":17228,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社a-LINK"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]},"注記":"重要な子会社の異動は無（新規－社、除外－社）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 18,555,080株
- 期末自己株式数: 2,128,377株
- 業績の増減要因: 公共分野や製造業分野の受注が堅調に推移したこと及び株式会社a-LINKの連結子会社化に伴う売上増等により売上高が増加。売上高の増収及び自社製品の売上が好調であったこと等により利益が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第1四半期売上高は5,096百万円、通期予想は21,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「当第1四半期の売上高は5,096百万円、営業利益は288百万円。通期予想は売上高21,000百万円、営業利益1,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比7.1％増、営業利益は21.1％増、経常利益は27.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は29.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比7.1％増、営業利益は前年同期比21.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益288百万円、経常利益298百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益207百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,200百万円、対前期増減率は「△13.5％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年6月期の年間配当は23.00円、2022年6月期予想は24.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として「投資有価証券売却益」17,228千円を計上。特別損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの単一セグメントであります『システム開発及びシステム開発に関連するサービス（システム開発等）』」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高は5,096,066千円、営業利益は288,707千円。前年同期の売上高は4,759,108千円、営業利益は238,362千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末81.5％、前期末80.6％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「公共分野や製造業分野の受注が堅調に推移したこと」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「受注が堅調に推移したこと及び株式会社a-LINKの連結子会社化に伴う売上増等」「自社製品の売上が好調であったこと等」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「国内外の感染症の動向や金融資本市場の変動等」を記載し、自社施策として「新たに営業統括本部を発足」「自社製品の販売強化」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は5,096百万円」「営業利益は288百万円」と記載。将来情報について「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年7月1日～2021年9月30日」。売上高5,096百万円、営業利益288百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国内外の感染症の動向や金融資本市場の変動等の影響について、引続き留意する必要があります」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年6月期に売上高230億円、営業利益17億円を達成すべく」とし、「アクセル50」の達成に向けた5項目の活動を記載。」）
