# 二酸化炭素排出量規制に対応する航海気象サービス｜ウェザーニューズ（4825）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「二酸化炭素排出量の規制導入に対応したサービス開発」 — 航海気象分野で、二酸化炭素排出量規制の導入に対応するサービス開発を新たな取り組みとして掲げている。 (https://komori.app/company/4825/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「船隊計画全体の最適化を推薦する船種毎のサービスや二酸化炭素排出量の規制導入に対応したサービス開発」 — 航海気象における船隊最適化サービスと二酸化炭素排出量規制対応サービスの開発方針を再掲している。 (https://komori.app/company/4825/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「船隊計画全体の最適化を推薦する船種毎のサービスや二酸化炭素排出量の規制導入に対応したサービス開発」 — 航海気象における船隊最適化サービスと二酸化炭素排出量規制対応サービスの開発方針を再掲している。 (https://komori.app/company/4825/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「環境規制対応向け航海気象サービス提供に係るシステム（ESM）
59,284」 — 環境規制対応向け航海気象サービス提供システム（ESM）への当期投資額59,284千円を、二酸化炭素排出量規制対応サービス開発の具体的な進展として記載している。 (https://komori.app/company/4825/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「船隊計画全体の最適化を推薦する船種毎のサービスや二酸化炭素排出量の規制導入に対応したサービスのアジア及びヨーロッパの市場を中心とした積極的な海外営業」 — 船隊最適化サービスおよび二酸化炭素排出量規制対応サービスについて、アジア・欧州を中心とする海外営業・展開方針を再掲している。 (https://komori.app/company/4825/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「船隊計画全体の最適化を推薦する船種毎のサービスや二酸化炭素排出量の規制導入に対応したサービスのアジア及びヨーロッパの市場を中心とした積極的な海外営業」 — 船隊最適化サービスおよび二酸化炭素排出量規制対応サービスについて、アジア・欧州を中心とする海外営業・展開方針を再掲している。 (https://komori.app/company/4825/filing/2018-q3)
- FY2020-Q2 再掲 「船隊計画全体の最適化を推薦する船種毎のサービスや二酸化炭素排出量の規制導入に対応したサービスのアジア及びヨーロッパの市場を中心とした積極的な海外営業」 — 船隊最適化サービスと二酸化炭素排出量規制対応サービスについて、アジア・欧州を中心とした海外営業を継続している。 (https://komori.app/company/4825/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「船隊計画全体の最適化を推薦する船種毎のサービスや二酸化炭素排出量の規制導入に対応したサービスのアジア及びヨーロッパの市場を中心とした積極的な海外営業」 — 船隊最適化サービスおよび二酸化炭素排出量規制対応サービスについて、アジア・欧州を中心とした海外営業を継続している。 (https://komori.app/company/4825/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「当社グループの気象情報コンテンツサービスにおける環境貢献を計測・開示することを開始し、航海気象サービスにおいては、船会社のニーズに応じた船舶の最適な航路の提案を行うサービスにより実現したCO₂排出削減量（年間2,800千トン）を計測・開示しました。」 — 航路最適化サービスによる年間2,800千トンのCO₂排出削減量を計測・開示し、環境規制対応サービスの環境貢献を定量化した。 (https://komori.app/company/4825/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当社は気象をドメインとする企業として、日々のサービス提供を通じて環境貢献や減災・防災を実施しており、これらの取り組みが持続可能な社会の実現に繋がると信じ、今後も引き続き邁進するとともに、その内容をディスクローズしてまいります。」 — 気象サービスを通じた環境貢献、減災・防災と、その内容の開示を継続する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4825/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「・船隊計画全体の最適化を推薦する船種毎のサービスや二酸化炭素排出量規制に対応したサービスのアジア、ヨーロッパの市場を中心とした海外展開」 — 船隊最適化サービスおよび二酸化炭素排出量規制対応サービスについて、アジア・欧州を中心とした海外展開を継続している。 (https://komori.app/company/4825/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「・船隊計画全体の最適化を推薦する船種毎のサービスや二酸化炭素排出量規制に対応したサービスのアジア、ヨーロッパの市場を中心とした海外展開」 — 船隊最適化サービスおよび二酸化炭素排出量規制対応サービスについて、アジア・欧州を中心とした海外展開を継続している。 (https://komori.app/company/4825/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「・温室効果ガスの排出削減など、海運の環境貢献を支援する様々な環境運航支援サービスの開発」 — 温室効果ガス排出削減など、海運の環境貢献を支援する環境運航支援サービスの開発を継続している。 (https://komori.app/company/4825/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「・船舶のCO2排出量可視化サービス「CIM (Carbon Intensity Monitoring)」の本格提供開始」 — 船舶のCO2排出量可視化サービスCIMについて、本格提供開始という具体的な段階到達を記載している。 (https://komori.app/company/4825/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「・船舶のCO2排出量可視化サービス「CIM (Carbon Intensity Monitoring)」の展開
・洋上風力発電事業の調査・施工・運用を気象面からサポートする洋上エネルギー気象チームの新設
・温室効果ガスの排出削減など、海運の環境貢献を支援する様々な環境運航支援サービスの開発」 — CIM、洋上エネルギー気象チーム、環境運航支援サービスの展開・開発方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4825/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「また、航海気象事業では沿岸部の座礁リスクに対応するサービスであるNAR(Navigation Assessment & Routeing)の本格的な展開を見込むと同時に、環境運航支援を目的とした新たなサービスの開発を進めています。」 — 航海気象におけるNARの本格展開と、温室効果ガス削減等を含む環境運航支援サービスの開発方針を継続している。 (https://komori.app/company/4825/filing/2021-fy)
- FY2024-Q1 前進 「環境運航対応サービスであるOSR-eの売上が増加し」 — 航海気象における環境運航対応サービスOSR-eについて、売上増加という具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/4825/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「また事業拡大の新たな施策として、航海気象事業におけるCO2削減サービスや、気候テック事業における気候変動に対応したサービスの展開など、事業成長のみならず地球環境への貢献も行っていきます。」 — 航海気象におけるCO2削減サービスや気候テック事業の気候変動対応サービスを展開し、事業成長と地球環境への貢献を両立する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4825/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当社においては環境運航対応サービスであるOSR-eなどの新規受注などがあった一方で」 — 航海気象において環境運航対応サービスOSR-eなどの新規受注が発生し、環境規制・CO2削減対応サービスの事業化が受注として進んだ。 (https://komori.app/company/4825/filing/2023-fy)
