# トールゲート型ビジネスモデルによる継続収益｜ウェザーニューズ（4825）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4825/threads/720f4e8dd1ea
企業ページ: https://komori.app/company/4825

## 経過

- FY2016 初出 「当社は継続的にコンテンツを提供するトールゲート型ビジネスを主に展開しています。」 — 事前に構築したインフラ上で各事業グループが継続的にサービスを提供する収益モデルを、事業の基礎として位置づけている。 (https://komori.app/company/4825/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当社は継続的にコンテンツを提供するトールゲート型ビジネスを主に展開しています。」 — 継続的なコンテンツ提供を基礎とするトールゲート型ビジネスモデルを再掲している。 (https://komori.app/company/4825/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当社は継続的にコンテンツを提供するトールゲート型ビジネスを主に展開しています。」 — 継続的なコンテンツ提供を基礎とするトールゲート型ビジネスモデルを再確認している。 (https://komori.app/company/4825/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社は継続的にコンテンツを提供するトールゲート型ビジネスを主に展開しています。」 — 継続的なコンテンツ提供を基礎とするトールゲート型ビジネスモデルを再確認している。 (https://komori.app/company/4825/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社は継続的にコンテンツを提供するトールゲート型ビジネスを主に展開しています。」 — 継続的なコンテンツ提供を収益の基礎とするトールゲート型ビジネスモデルを維持している。 (https://komori.app/company/4825/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当社は継続的にコンテンツを提供するトールゲート型ビジネスを主に展開しています。」 — 継続的なコンテンツ提供を基礎とするトールゲート型ビジネスモデルを再確認している。 (https://komori.app/company/4825/filing/2017-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「当社は継続的にコンテンツを提供するトールゲート型ビジネスを主に展開しています。」 — 継続的なコンテンツ提供を基礎とするトールゲート型ビジネスモデルを再確認している。 (https://komori.app/company/4825/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「当社は継続的にコンテンツを提供するトールゲート型ビジネスを主に展開しています。」 — 継続的なコンテンツ提供を基礎とするトールゲート型ビジネスモデルを再確認している。 (https://komori.app/company/4825/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「当社は継続的にコンテンツを提供するトールゲート型ビジネスを主に展開しています。」 — 継続的なコンテンツ提供を基礎とするトールゲート型ビジネスモデルを再確認している。 (https://komori.app/company/4825/filing/2018-q3)
- FY2020-Q2 再掲 「当社は継続的にコンテンツを提供するトールゲート型ビジネスを主に展開しています。」 — 継続的なコンテンツ提供を基礎とするトールゲート型ビジネスモデルを再掲している。 (https://komori.app/company/4825/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社は継続的にコンテンツを提供するトールゲート型ビジネスを主に展開しています。」 — 継続的なコンテンツ提供を基礎とするトールゲート型ビジネスモデルを再掲している。 (https://komori.app/company/4825/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「トールゲート型ビジネスモデルは、当社グループが構築した共通の基幹インフラをベースに、各事業グループが気象をベースにしたコンテンツ・サービス又は新規に開発したコンテンツを、継続的に提供するビジネスモデルです。」 — 共通インフラを基礎に継続的にコンテンツを提供する収益モデルを再掲している。 (https://komori.app/company/4825/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当社は継続的にコンテンツを提供するトールゲート型ビジネスを主に展開しています。」 — 継続的なコンテンツ提供を基礎とするトールゲート型ビジネスモデルを再掲している。 (https://komori.app/company/4825/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当社は継続的にコンテンツを提供するトールゲート型ビジネスを主に展開しています。」 — 継続的なコンテンツ提供を基礎とするトールゲート型ビジネスモデルを再掲している。 (https://komori.app/company/4825/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「BtoB事業では、陸上気象において前年の一時的な受託調査業務に係るSRS売上が減少したものの、サービスのトールゲート化に繋がったため、日本の道路・鉄道市場において気候変動がもたらす極端気象に対応するサービスのトールゲート売上が増加しました。」 — 一時的なSRS売上から継続的なトールゲート売上への転換が、国内道路・鉄道市場の売上増加として表れている。 (https://komori.app/company/4825/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当社は継続的にコンテンツを提供するトールゲート型ビジネスを主に展開しています。」 — 継続的なコンテンツ提供を基礎とするトールゲート型ビジネスモデルを再掲している。 (https://komori.app/company/4825/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当社は継続的にコンテンツを提供するトールゲート型ビジネスを主に展開しています。」 — 継続的なコンテンツ提供を基礎とするトールゲート型ビジネスモデルを再掲している。 (https://komori.app/company/4825/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当社は継続的にコンテンツを提供するトールゲート型ビジネスを主に展開しています。」 — 継続的なコンテンツ提供を基礎とするトールゲート型ビジネスモデルを再掲している。 (https://komori.app/company/4825/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「当社グループは継続的にコンテンツを提供するトールゲート型ビジネスを主に展開しています。」 — 継続的なコンテンツ提供を基礎とするトールゲート型ビジネスモデルを再確認している。 (https://komori.app/company/4825/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「当社グループは継続的にコンテンツを提供するトールゲート型ビジネスを主に展開しています。」 — 継続的なコンテンツ提供を基礎とするトールゲート型ビジネスモデルを再確認している。 (https://komori.app/company/4825/filing/2022-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「当社グループは継続的にコンテンツを提供するトールゲート型ビジネスを主に展開しています。」 — 継続的なコンテンツ提供を基礎とするトールゲート型ビジネスモデルを再確認している。 (https://komori.app/company/4825/filing/2023-q3)
- FY2024 再定義 「ストック型ビジネスモデルは、気象をベースにしたコンテンツ及びサービスを各事業グループが継続的に提供するビジネスモデルです。」 — 従来の「トールゲート型ビジネスモデル」という説明が、事業内容では「ストック型ビジネスモデル」として整理されている。継続的なサービス提供を基盤とする内容は維持されている。 (https://komori.app/company/4825/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「ストック売上　合計
10,695
11,310
5.7
フロー売上
455
299
△34.3」 — 当中間連結会計期間のストック売上は前年同期比5.7％増の11,310百万円となる一方、フロー売上は34.3％減の299百万円となった。継続的なサービス提供による売上の増加が開示されている。 (https://komori.app/company/4825/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「ストック売上　合計
21,407
22,490
5.1
フロー売上
835
1,015
21.5
総　計
22,242
23,505
5.7」 — 2025年5月期のストック売上は22,490百万円、前年同期比5.1％増となり、フロー売上も1,015百万円、同21.5％増となった。継続的なサービス提供を基盤とする売上の通期実績が開示されている。 (https://komori.app/company/4825/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「ストック売上　合計
11,310
11,702
3.5
フロー売上
299
431
44.1
総　計
11,609
12,133
4.5」 — 当中間連結会計期間のストック売上は11,702百万円、前年同期比3.5％増となり、フロー売上も431百万円、同44.1％増となった。 (https://komori.app/company/4825/filing/2025-h1)
- 2026-04-06 前進 「ストック売上　合計　17,598　4.7」 — 第3四半期累計のストック売上は17,598百万円、前年同期比4.7％増となり、継続的なサービス提供を基盤とする売上の増加が続いている。 (https://komori.app/company/4825/disclosure/20260403598372)
- 2026-07-09 前進 「ストック売上        合計              22,490                 23,554          4.7」 — 2026年5月期のストック売上は23,554百万円、前期比4.7％増となり、継続的なサービス提供を基盤とする売上の増加が通期実績として示された。 (https://komori.app/company/4825/disclosure/20260708589783)
- 2026-07-09 前進 「22,490   23,554   +4.7%」 — 2026年5月期のストック売上は23,554百万円となり、前年同期比4.7％増加した。フロー売上は925百万円となり、前年同期比8.9％減少した。継続収益を中心とする売上構成の実績が更新されている。 (https://komori.app/company/4825/disclosure/20260708589833)
- FY2026 前進 「ストック売上　合計
22,490
23,554
4.7
フロー売上
1,015
925
△8.9
総　計
23,505
24,479
4.1」 — 2026年5月期のストック売上は23,554百万円、前年同期比4.7％増となり、継続的なサービス提供を基盤とする売上の増加が続いた。一方、フロー売上は925百万円、同8.9％減となった。 (https://komori.app/company/4825/filing/2025-fy)
- 2026-10-08 前進 「5,796 5,905 5,896 5,955 6,096 / 210 221 235 258 242 / 6,006 6,126 6,132 6,213 6,338」 — 第1四半期のストック売上は前年同期比5.2％増、フロー売上は同15.4％増となり、継続的なサービス提供を基盤とする売上の進展が示されている。 (https://komori.app/company/4825/disclosure/20261007547550)
