# ウェザーニューズ（4825） 2027年５月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4825/disclosure/20261007547547
種別: 決算
開示日: 2026-10-08
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4825

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比5.5％増となった一方、営業利益は2.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は11.9％減となった。高粗利商品の拡大や業務のAI自動化で売上総利益率は改善したが、AI関連費用や広告投資が利益を圧迫した。

## 会社が挙げた理由

Sea Domainでは既存顧客へのアップセルと欧州での新規顧客獲得、Sky Domainでは国内ヘリ市場での導入機体数増加、Land Domainでは大型受注と「WxTech Data」の拡販、Internet DomainではDAUの過去最高更新により増収となった。利益面ではAIサービスの研究開発・プロダクト化に伴う通信費・気象データ費と、広告投資による販売促進費が増加した一方、高粗利プロダクトへのシフト、AIによる顧客対応業務の自動化、スタッフの戦略的再配置により売上総利益率が改善した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年6月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":6338,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 営業利益: {"value":892,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}
- 経常利益: {"value":896,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":592,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.9}
- １株当たり当期純利益: 13.34円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":84.8,"前期末":84.5}
- 総資産: {"value":25625,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":21747,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25800,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"営業利益":{"value":5400,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"経常利益":{"value":5500,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"純利益":{"value":3850,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"170円（株式分割前基準、株式分割後換算85円）","revised_forecast":"50.00円","change":"△35.00円（株式分割後換算）","change_rate":"△41.2%（株式分割後換算）","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":89625,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":47376000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2957194,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: Sea Domainは既存顧客でのアップセル及び欧州での新規顧客を獲得し、為替影響もあり増収。Sky Domainは国内ヘリ市場で既存顧客のサービス導入機体数が増加。Land Domainは「ウェザーニュース for business」の大型受注及び「WxTech Data」の拡販が進展。Internet DomainはDAUが過去最高を更新し広告・サブスクともに増収。利益面ではAIサービスの研究開発・プロダクト化に伴う通信費及び気象データ費、積極的な広告投資による販売促進費が増加した一方、高粗利プロダクトへのシフト、拡販、顧客対応業務のAI自動化、スタッフの戦略的再配置により売上総利益率が改善。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第1四半期6,338百万円、通期予想25,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高6,338百万円／通期予想25,800百万円、営業利益892百万円／通期予想5,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比5.5％増、営業利益は2.2％減、経常利益は2.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は11.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高6,338百万円（5.5％増）、営業利益892百万円（2.2％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益892百万円、経常利益896百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益592百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想5,400百万円、対前期増減率3.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「「株式分割前基準の2026年5月期の…年間配当金は170円」、2027年5月期予想の年間配当金50.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常利益、税金等調整前四半期純利益、法人税等、四半期純利益の順で記載され、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当該事業は単一セグメントであります。そのため、セグメント情報については記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高6,338百万円・営業利益892百万円、前年同期は売上高6,006百万円・営業利益912百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期84.8％、前連結会計年度84.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「高粗利プロダクトへのシフト」「既存の顧客対応業務のAI自動化」「原価部門所属スタッフが主に営業等を行う部門へ戦略的に再配置」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「既存顧客でのアップセル及び欧州での新規顧客を獲得」「大型受注、及び『WxTech Data』の拡販が進み増収」などの説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「顧客対応業務のAIによる自動化を推進」「高粗利プロダクトへのシフト」「カスタマーサクセス機能を…本格的に稼働」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「各Domainでの成長を見込んでいます」「投資を計画しています」「…と見込んでいます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月1日～2026年8月31日」、売上高6,338百万円、営業利益892百万円、通期売上高25,800百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替レートは１米ドル150円を前提としています」「為替影響もあり増収」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間より新区分に基づき組み替えて表示」「前第１四半期連結累計期間についても遡及修正」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当期は中期ビジョン2026の初年度」「『AI Fusion Companyへの進化と全社変革』の取り組みを進めており」。」）
