# ウェザーニューズ（4825） ウェザーニューズ、海外企業向けにAI・高解像度の気象データAPIを販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4825/disclosure/20260826525433
種別: その他開示
開示日: 2026-08-26
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企業ページ: https://komori.app/company/4825

## 何が変わったか

ウェザーニューズが、企業向け気象データAPI「WxTech® Data」の外国法人への販売を2026年8月26日に開始した。世界の高解像度予報と、日本の法制度に準拠した気象データをAPIで提供する。

## 会社が挙げた理由

グローバル市場で気象データ活用の需要が高まっているため。世界の天気予報と日本の法制度に準拠した気象データを提供し、外国法人のビジネス成長と気象リスク低減を支援する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WxTech® Data、世界の天気予報 API、日本の気象データ API
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 外国法人向けに当社の気象データAPIを販売・提供する関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月26日（販売開始、実績）
- 適用分野: 需要予測、物流の自動化、ウェブサイト・アプリ・サイネージでの気象情報表示、製造・小売、グローバルサプライチェーン、再生可能エネルギー、店舗運営・商品発注、施工シミュレーション
- 受賞名・認証名: 国内予報精度No.1（4年連続）
- 授与・認証機関: not_disclosed（株式会社東京商工リサーチ調べ）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ウェザーニュースアプリ累計5,500万ダウンロード超、約40年にわたり多様な企業へ導入
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 気象庁、株式会社東京商工リサーチ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「外国法人への販売を本日開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 8 月 26 日」「販売を本日開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「海外企業向けに…販売開始」「外国法人への販売を本日開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「販売を本日開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を本日開始しました」「提供します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「外国法人」「海外現地企業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「外国法人への販売」「海外企業や…グローバル企業に向けて」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先企業の所在地・資本金等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・役員・大株主等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「外国法人」「海外現地企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計 5,500 万ダウンロードを超える」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計 5,500 万ダウンロードを超える」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「気象庁：…」「株式会社東京商工リサーチ調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 8 月 26 日」「累計 5,500 万ダウンロードを超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「外国法人の持続可能なビジネス成長…を支援します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「気象データ API『WxTech® Data』を販売開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「外国法人への販売を本日開始」「当社は…提供を目指してまいります」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで国内企業を中心に気象データを提供してきましたが」「海外現地企業への販売を促進します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ウェザーニューズの高度な気象データ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ウェザーニューズ…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「4 年連続で国内予報精度 No.1（※3）を獲得」「株式会社東京商工リサーチ調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外企業向け」「外国法人への販売」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計 5,500 万ダウンロードを超える」「約 40 年にわたり多様な企業へ導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「海外発のウェブサイトやアプリによる不確実な天気予報や誤った警報」「日本の法制度に準拠した信頼性の高い…気象データ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WxTech® Data」「世界の天気予報 API」「1km メッシュ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度な世界・日本の気象データ」「信頼性の高い」「超高解像度」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「不確実な情報によるコンプライアンスリスクを回避」「気象リスク低減を支援」」）
