# ウェザーニューズ（4825） ウェザーニューズ、緊急地震速報の「到達カウントダウン表示」アプリで開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4825/disclosure/20260825525715
種別: その他開示
開示日: 2026-08-25
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4825

## 何が変わったか

「ウェザーニュース」アプリに、緊急地震速報発表時、現在地に揺れが到達するまでの予想秒数をリアルタイム表示する機能を追加した。会員向け機能で、地震情報以外の画面でもポップアップ表示される。

## 会社が挙げた理由

地震発生時に利用者が揺れの到達までの時間を把握し、パニックを抑えながら避難や安全確保などの初動対応をより早く行えるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ウェザーニュース、緊急地震速報のカウントダウン機能、地震アラーム、津波アラーム
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 会員専用機能。地震アラーム・津波アラームは無料で登録可能。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月25日（機能アップデートとして開始、実績）
- 適用分野: 地震発生時の避難行動・安全確保
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 揺れ到達まで10秒以上あれば安全な場所への移動、5秒以上でも頭を守る姿勢をとれるとの説明
- 利用実績: お天気アプリ利用者数No.1（2026年4月時点、日本国内App StoreおよびGoogle Playの天気カテゴリにおけるアクティブユーザー数）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Sensor Tower調べ（2026年4月時点、日本国内App StoreおよびGoogle Playの天気カテゴリにおけるアクティブユーザー数）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『到達カウントダウン表示』開始」「機能を新たに搭載いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 8 月 25 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「機能アップデートを実施」「これまでの推定震度の表示に加えて…機能を…追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「開始」「機能を新たに搭載いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「追加いたしました」「提供しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「10 秒以上の猶予があれば…」「5 秒以上でも…」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「揺れの到達予想までの残り秒数」「10 秒以上の猶予があれば」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Sensor Tower 調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 8 月 25 日」「2026 年 4 月時点」「10 秒以上」「5 秒以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「命を守る行動を支援します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『ウェザーニュース』アプリにて、機能アップデート」「機能（会員専用）を追加」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ウェザーニュース」アプリの「カウントダウン機能」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでの推定震度の表示に加えて」「機能を…追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ウェザーニューズ…『ウェザーニュース』にて、機能アップデート」「当社では…機能を…搭載」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ウェザーニューズ…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「お天気アプリ利用者数No.1（※）」「Sensor Tower調べ（2026年4月時点、日本国内App StoreおよびGoogle Playの天気カテゴリ…）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「地震多発国・日本」「日本国内App StoreおよびGoogle Play」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「お天気アプリ利用者数No.1」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでの推定震度の表示に加えて…カウントダウン表示する機能…を追加」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ウェザーニュース」「緊急地震速報のカウントダウン機能」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「NEWS RELEASE」と記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「命を守る安全確保を支援」「確かな目安として、命を守る行動を支援します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「予測誤差・利用上の制約・将来見通しに関する注意書きなし」）
