# ウェザーニューズ（4825） ウェザーニューズ、気象災害による経済被害を即時金額試算する独自エンジンを開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4825/disclosure/20260825525472
種別: その他開示
開示日: 2026-08-25
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4825

## 何が変わったか

ウェザーニューズが、気象災害による経済被害額と、気象情報を活用した場合の損失軽減効果・費用対効果を即時試算する新エンジン「ROI Generator」を開発した。

## 会社が挙げた理由

企業や自治体が気象・気候リスクへの対策を検討する際に、損失規模や対策効果を財務的な影響として把握し、気象対策を将来の損失を抑える投資として判断できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ROI Generator、お天気アプリ「ウェザーニュース」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 鉄道や高速道路事業者などの顧客企業・自治体と共同検証を実施予定。具体的な相手先名や資本関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 企業のBCP、自治体の気候変動適応策、交通、住宅、企業活動、公共施設、農業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 千葉県内の経済被害額を約37億円～111億円と推計。欧州熱波の経済損失を最大約24兆円（約1,330億ユーロ）と推計。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 公的機関、報道機関、企業などが発信する災害情報、過去の災害事例、公表資料、各業界における被害額の知見

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「独自の新エンジン『ROI Generator』を開発しました」「『令和8年8月千葉豪雨』では…約37億円～111億円と推計しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「今後は…当社の顧客である鉄道や高速道路事業者などと共同検証を実施して」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始日・稼働開始日を示す記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「独自の新エンジン『ROI Generator』を開発しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開発しました」「推計しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「一定の仮定に基づく推計値です」「結果は変動します」「推計結果を更新します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「鉄道や高速道路事業者など」「企業・自治体」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「顧客である鉄道や高速道路事業者などと共同検証を実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の顧客である鉄道や高速道路事業者など」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「鉄道や高速道路事業者など」と類型で記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「経済被害額を約37億円～111億円」「経済損失が最大約24兆円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「速報値として推計します」「推計しました」「推計値です」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公的機関、報道機関、企業などが発信する災害情報」「過去の災害事例、公表資料」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和8年8月千葉豪雨」「2026年6月以降の欧州熱波」「約37億円～111億円」「最大約24兆円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業・自治体のBCPや気候変動適応策への投資判断を支援」「企業価値の向上に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「当社業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 既存領域の新製品（原文: 「「独自の新エンジン『ROI Generator』を開発しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「企業・自治体のBCPや気候変動適応策への投資判断を支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「気象情報の活用効果を定量的に示す」「独自の新エンジン」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が保有する気象データ」「当社の顧客企業・自治体」「独自の新エンジン」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ウェザーニューズ…は…開発しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「独自の新エンジン」と記載されているが、初・唯一・No.1の主張はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「フランスを中心とした…欧州熱波」「国内外で発生する気象災害」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「今後は…共同検証を実施して機能を改善」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ROI（Return On Investment） Generator」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「NEWS RELEASE」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「独自の新エンジン」「最新のAIテクノロジー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「公表時点で確認できた情報と一定の仮定に基づく推計値」「結果は変動します」」）
