# ウェザーニューズ（4825） 【アジア競技大会に公式採用】ウェザーニュース for business、約4万人が利用へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4825/disclosure/20260819522741
種別: その他開示
開示日: 2026-08-19
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4825

## 何が変わったか

ウェザーニューズが、愛知・名古屋2026の大会組織委員会や運営関係者、各国・地域のチームリーダーなど約4万人に、競技会場の気象情報や多言語AIエージェント、安否確認機能を備えた「ウェザーニュース for business」を提供する。8月から10月にかけて、全53会場の大会運営や安全対策に利用される。

## 会社が挙げた理由

全53会場で天候が刻々と変化する中、競技の中断・再開や安全管理を現場で迅速に判断できるようにするため。また、災害時の安全確認や連絡基盤として活用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ウェザーニュース for business、AI エージェント、安否確認機能
- 相手先: 大会組織委員会（愛知・名古屋2026大会組織委員会）
- 相手先の概要: 第20回アジア競技大会および第5回アジアパラ競技大会の大会組織委員会。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 気象情報提供に関する業務委託契約を締結。ウェザーニューズは本大会のオフィシャルサプライヤー。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月から順次（予定）。大会はアジア競技大会が2026年9月19日〜10月4日、アジアパラ競技大会が2026年10月18日〜10月24日。
- 適用分野: 国際スポーツ大会の気象支援、競技開催判断、安全対策、BCP・危機管理、安否確認
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 全53競技会場（愛知県名古屋市を中心とする会場）。具体的所在地はnot_disclosed。
- 拠点の規模: 53競技会場、約4万人の利用者。大会組織委員会職員は約4,000人。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 約4万人にID・アカウントを配布予定。大会組織委員会職員は約4,000人。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「8月から10月にかけて…約4万人に『ウェザーニュース for business』のIDを配布」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「大会組織委員会とウェザーニューズは、気象情報提供に関する業務委託契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「当社は8月から順次…アカウントを約4万配布」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本大会の運営に…サービスが採用されたことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「8月から10月にかけて…IDを配布」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採用された」「契約を締結」／「対策が講じられる予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「大会組織委員会とウェザーニューズは…業務委託契約を締結」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「本大会の運営に…サービスが採用」「気象情報提供に関する業務委託契約を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「第20回アジア競技大会」及び「第5回アジアパラ競技大会」のオフィシャルサプライヤー」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「大会組織委員会とウェザーニューズは…業務委託契約を締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「約4万人に…IDを配布」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約4万人に配布します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「全53会場」「約4万人」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「8月から10月にかけて」「全53の競技会場」「約4万人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「該当する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「法人向けの気象情報サービス」「業務委託契約を締結」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全53の競技会場」「約4万人」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「本大会専用にカスタマイズ」「AI エージェントを多言語化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社…法人向け気象情報サービス『ウェザーニュース for business』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ウェザーニューズ…は、本大会の運営に…採用されたことをお知らせします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「予報精度 No.1 の気象データ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「愛知県名古屋市を中心とする全53会場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約4万人に配布します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「個別の電話連絡やオンライン会議によるサポートでは…限界」「現場主導で迅速かつ最適な判断」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ウェザーニュース for business」「WeatherNext（FNV3）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「NEWS RELEASE」および問い合わせURL」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「非常に珍しい取り組み」「世界的に見てもトップクラス」「予報精度 No.1」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「位置情報がオフの場合は…」「安否確認機能は本契約の仕様外」」）
