# ウェザーニューズ（4825） 【全世界同時リリース】ウェザーニュース、世界No.1お天気アプリを目指し、グローバル市場へ参入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4825/disclosure/20260806512450
種別: その他開示
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4825

## 何が変わったか

お天気アプリ「ウェザーニュース」の全世界対応版を、各国のアプリストアでリリースし、海外市場への提供を開始した。広告収益とサブスクリプションを軸に、世界で利用者基盤を拡大する方針も示した。

## 会社が挙げた理由

世界的な異常気象・極端現象の頻発による正確な天気予報や防災アラート需要の高まり、天気予報アプリ市場の成長、新興国での成長可能性を背景としている。また、日本国内で培った気象・防災情報のノウハウや予測技術を海外展開し、防災・減災への貢献と企業価値向上を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ウェザーニュース（全世界対応版アプリ）、1kmメッシュ高解像度天気予報、10分毎の高解像度雨雲レーダー、5分毎天気予報、AI気象解説機能、ウェザーリポート
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 基本無料＋機能課金（具体的な価格はnot_disclosed）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月6日（全世界対応版を各国のアプリストアでリリース、実績）
- 適用分野: 天気予報、防災・減災、気象警報、地震・雷などの防災情報
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 年間累積DAUを現状35億から今後3年間で50億へ成長させる目標
- 利用実績: 年間累積DAUは現状35億。警報データの世界人口カバー率は98％、気象データは140以上の国から受信
- 業績への影響: アプリ単体の収益拡大に加え、グローバルに展開するBtoB事業の成長加速と予報・サービスの高度化というシナジーを創出し、企業価値の向上を目指すとしている。具体的な業績影響額はnot_disclosed
- 出典: Sensor Tower（2026年4月時点）、当社調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、全世界対応版を各国のアプリストアでリリースした」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月6日」「本日、全世界対応版を…リリース」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「全世界対応版が…リリース」「グローバル市場へ参入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日、全世界対応版を…リリース」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「リリースした」／「構築を目指していきます」／「目標を掲げています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「今後3年間で年間累積DAUを現状の35億から『50億』へ成長させる目標」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「今後3年間で…50億へ成長させる目標」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Sensor Tower調べ」／「世界気象機関（WMO）」／「各国の気象庁」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「今後3年間で年間累積DAUを現状の35億から『50億』へ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「BtoB事業の成長加速」／「企業価値の向上を実現」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「BtoB事業の成長加速」／「企業価値の向上を実現」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「全世界対応版…リリース」／「広告収益」と「サブスクリプション」の2軸で収益化」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社は世界最高水準…利用者基盤の構築を目指す」／「当社がグローバルに展開するBtoB事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「グローバル市場へ参入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「お天気アプリ『ウェザーニュース』が…全世界対応版」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ウェザーニューズ…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「4年連続予報精度No.1」／「お天気アプリ国内利用者数No.1」／「Sensor Tower調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「全世界対応」／「グローバル市場へ参入」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「年間累積DAUを現状の35億」／「国内利用者数No.1」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「現在公開されている天気予報アプリの多くは広域なモデル計算による予測が主流」／「1kmメッシュ高解像度天気予報」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「1kmメッシュ高解像度天気予報」／「10分毎の高解像度雨雲レーダー」／「5分毎天気予報」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「本文冒頭の「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「世界No.1」／「世界最高水準」／「世界トップクラス」／「世界最大級」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後10年で2倍以上に成長する予測」／「10倍超のポテンシャルがグローバルにあると試算」／「目標を掲げています」」）
